高崎映画祭

5つの言語が飛び交う現場で、国籍関係なく得られた実感を今後も持ち続けたい。映画『ある殺人、落葉のころに』三澤拓哉監督

3月26日(土)、高崎芸術劇場(群馬県)にて、第35回高崎映画祭授賞式が開催。映画『ある殺人、落葉のころに』で新進監督グランプリを受賞した三澤拓哉監督が感謝と本作の撮影現場で得られた実感について語った。 三澤拓哉監督は5つの言語が飛び交う現場について、香港のプロデューサーの黄飛鴻とふりかえり、どんな撮影だったを語った。

映画制作の場所で、お互いが尊重し合い人権が守られる健全な創作環境をつくっていきたい。高崎映画祭 最優秀新進俳優賞 中島歩(映画『いとみち』、『偶然と想像』)受賞コメント

3月26日(土)、高崎芸術劇場(群馬県)にて、第35回高崎映画祭授賞式が開催。映画『いとみち』、『偶然と想像』で最優秀助演俳優賞を受賞した中島歩が喜びとたくさんの人々に支えられて受賞出来たことへの感謝の気持ちを伝えた。本映画祭において2作品で受賞した俳優は今回二人目。

映画の作り手が心身ともに健やかでなければ…横浜聡子監督(映画『いとみち』)受賞コメント

3月26日(土)、高崎芸術劇場(群馬県)にて、第35回高崎映画祭授賞式が開催。映画『いとみち』で最優秀監督賞を受賞した横浜聡子監督が感謝と喜びの気持ちを語った。 横浜聡子監督は、過去に同映画祭に参加した時のことを振り返りつつ、映画の作り手側が心身共に健やかでいなければならない重要性について自身の考えを述べた。