江籠裕奈

元SKE48でソロアイドルの江籠裕奈が赤羽で6thシングル記念ライブ『ゆうなちゃんに!りあるくらっしゅ♡』」を開催!

元SKE48のメンバーであり、現在はソロアイドルとして新たな道を切り拓いている江籠裕奈が、2026年4月24日、東京・赤羽ReNY alphaにて「江籠裕奈 6th Single リリースライブ『ゆうなちゃんに!りあるくらっしゅ♡』」を開催した。デビュー15周年イヤーに突入し、さらなる飛躍を遂げる彼女の6枚目のシングル配信を記念した本公演では、最新曲をはじめ多彩な楽曲が披露された。会場は熱狂的なファンで埋め尽くされ、ソロアーティストとしての魅力を存分に発揮した特別な一夜となった。

江籠裕奈
©2026 Zest, Inc.

■開演前から高まる熱気とファンとの一体感
開演前、会場にはファンへ向けた温かいアナウンスが響き渡った。「楽しめる準備できてますか? 皆さんはもうすでに優奈ちゃんにリアルクラッシュしてますよね」と直接語りかけ、開演を待ちわびる会場の期待を一気に高めた。さらに「もっともっとリアルクラッシュできる準備できてますか? 私もみんなと一緒に楽しい時間を過ごしたいなと思ってますので、今日は一緒にもう素敵な最高なライブ作っていきましょう」と力強く呼びかけ、観客と一体となってステージを作り上げる喜びを共有した。

江籠裕奈
©2026 Zest, Inc.

■最新曲「りあるくらっしゅ」で華々しく開幕
ライブは「overture」を経て、今回のタイトル曲でもある最新曲「りあるくらっしゅ」で華々しく幕を開けた。続いて「プリンセステイラー」や「ギルティ・プリティ」といった楽曲を立て続けに披露し、観客を彼女の世界観へと強く引き込んだ。「キミと逃避行☆」や「あつすぎる きみとサマー」といったアップテンポなナンバーで会場の熱気を底上げした後は、「雨上がりだ」や「Only Lonely」をしっとりと歌い上げ、表現の幅広さを見せつけた。本編の終盤には「これが恋かはわからないけど」から「夢現」へと繋がり、会場を熱狂の渦に巻き込んだまま本編を終えた。

©2026 Zest, Inc.

■アンコールでの特別なファンサービス
鳴り止まない歓声に応えて再びステージに登場したアンコールでは、再び「りあるくらっしゅ」をパフォーマンスした。この楽曲では特別に観客の撮影が許可され、集まったファンにとって忘れられない思い出のプレゼントとなった。続いて「時々ドキドキ」を披露し、最後の締めくくりとして「いくつになっても可愛くいたい♡」を熱唱した。今後もリリースやツアーを控えているという江籠の、ソロアイドルとしての確固たる覚悟とファンへの愛がたっぷりと詰まった記念すべきライブは、大盛況のうちに幕を下ろした。

江籠裕奈
©2026 Zest, Inc.

▼セットリスト
M0. overture
M1. りあるくらっしゅ
M2. プリンセステイラー
M3. ギルティ・プリティ
M4. キミと逃避行☆
M5. あつすぎる きみとサマー
M6. 雨上がりだ
M7. Only Lonely
M8. これが恋かはわからないけど
M9. 夢現
EN1. りあるくらっしゅ(撮影可)
EN2. 時々ドキドキ
EN3. いくつになっても可愛くいたい♡


©2026 Zest, Inc.

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Hajime Minamoto

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