アイドルグループDevil ANTHEM.(デビルアンセム)のメンバーである水野瞳が2026年2月13日(金)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーでセカンド写真集「キミの瞳に。」の発売記念イベントを行った。自身初となるパスポートを取得し、台湾の高雄や離島・小琉球で撮影を敢行。「オトナアキラ」をテーマに、二十歳の頃のフレッシュさから一歩進んだ成長を表現した本作について、撮影中のハプニングやメンバーの反応、そして今後の展望を笑顔で語った。

今回の写真集は、二十一歳から二十二歳にかけて撮影され、前作よりも大人びた雰囲気を意識して制作された。水野は体作りにもこだわりを見せ、食事制限は控えめにしつつ腹筋運動を中心に行うことで、肉付きすぎずバキバキすぎない「スタイリッシュな」ボディラインを完成させたと自信をのぞかせた。初めての海外旅行となった台湾での撮影では、現地の独特な匂いや食事を満喫。特にルーローハンが気に入り二日連続で食べたことや、現地の人懐っこい野良猫たちのおかげで、自宅の飼い猫を思う「猫シック」にならずに済んだという愛らしいエピソードも披露した。

撮影時の印象的な出来事として、土砂降りの雨の中で行われた夜市での撮影を挙げた。露出が多めの衣装で撮影に臨んだため、現地の店員や通行人が驚きつつも携帯で写真を撮ろうとするなど、台湾の活気ある雰囲気の中で撮影が進められたようだ。また、先行公開されたコーン色の衣装で階段に座っているカットについては、前屈みのポーズであったためファンが拡大して心配したり、メンバーからも「おしゃれだけどドキドキする」と評されたりするなど、大きな反響があったことを明かした。一方でメンバーから一番人気だったのは、緑の芝生で撮影された赤い衣装のカットであり、普段あまり見せない「おでこ」を出した顔のアップが「可愛い」と絶賛されたという。

写真集の出来栄えについて自己採点を求められると、作品単体では「百点」としつつも、初めての海外旅行の楽しさや撮影の思い出を含めると「百二十点、百五十点、無限」と笑顔で回答。次回作への意欲も見せ、「猫の街」として知られるトルコのイスタンブールでの撮影を熱望した。最後に水野は、六月に控えるTOKYO DOME CITY HALL(旧名:JCBホール等、記事中ではQTDCホール/デビオホールと言及)でのライブや、翌年一月の幕張メッセイベントホールでのグループ史上最大規模のワンマンライブに向け、この写真集をきっかけにグループにも興味を持ってほしいと力強く呼びかけた。





水野瞳2nd写真集「キミの瞳に。」
発売日:2026年2月13日(金)
A4正寸/128P/オールカラー
価格:¥3,850(税込)

