SKE48

SKE48が36枚目シングル「サンダルだぜ」発売記念ライブを豊洲で開催!初選抜の喜びや話題のダンス秘話、熱狂の全6曲をレポート

アイドルグループSKE48は2026年3月14日、東京都江東区のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキメインステージにて、36枚目のシングル「サンダルだぜ」のリリースイベントを開催した。夏を先取りしたような晴天の下、第1部のミニライブには多くのファンが駆けつけ、新曲を含む全6曲の熱いパフォーマンスや、メンバーの仲の良さがうかがえるトークコーナーで会場は大いに盛り上がった。本記事では、初センターや初選抜メンバーの喜びの声など、熱狂に包まれた当日の模様をお伝えします。

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イベントの幕開けとともにメンバーが登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。当日は夏を思わせるような見事な晴天に恵まれ、メンバーたちも「まさに『サンダルだぜ』な天気で最高」と喜びを口にした。今作で初めて選抜メンバー入りを果たした「ひめたん」こと荒野姫楓は、自身が大事な場面で雨や雪を呼んでしまうことが多いと明かしつつ、「今日は本当に晴れてよかった」と安堵の笑顔を見せ、観客の温かい笑いを誘った。

トークコーナーでは、新曲「サンダルだぜ」のキャッチーな振り付けである通称「サンダルダンス」が話題に上った。このダンスの「師匠」として相川暖花の名前が挙げられ、過去に高橋みなみ氏とともにこのダンスを踊った際、高橋氏から体幹の強さを絶賛されたという裏話が披露された。相川はファンからも体幹の強さを指摘されると語り、メンバーたちはファンに向けて「ぜひ皆さんもやってみてください」とこの振り付けをアピールした。

さらに、今作で初のセンターを務める11期生でチームEの大村杏は、自身にとって初めてのリリースイベントに対する胸の躍る思いを語った。朝早くから集まったファンがうちわやサイリウムを振り、すでに新曲のコールを完璧に習得して声援を送ってくれる光景に深く感激し、感謝の意を伝えていた。

ライブ本編では、新曲「サンダルだぜ」で勢いよくスタートを切り、続いて「意外にマンゴー」を披露した。中盤にはメンバーからの「まだまだ声出し足りないですよね」という力強い煽りに応えるように会場のボルテージが上昇し、「オキドキ」「ソーユートコあるよね?」「パレオはエメラルド」といったグループを代表する定番のアッパーチューンが立て続けに披露された。

イベントの締めくくりとなる最後の曲の直前には、ファンへのサプライズとしてビデオ撮影が可能な「撮影可能タイム」が設けられた。来場者がスマートフォンなどでメンバーの姿を映像に収める中、再び新曲「サンダルだぜ」をパフォーマンスし、熱気に満ちた第1部のステージは幕を閉じた。その後はグループ握手会が行われ、午後4時からの第2部へと続く大盛況のイベントとなった。

ミニライブで披露された全6曲のセットリスト
1「サンダルだぜ」
2「意外にマンゴー」
3「オキドキ」
4「ソーユートコあるよね?」
5「パレオはエメラルド」
6「サンダルだぜ」

出演:SKE48 36thシングル「サンダルだぜ」選抜メンバー

Team S:相川暖花、伊藤虹々美、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、野村実代

Team KⅡ:荒野姫楓、伊藤実希、井上瑠夏、佐藤佳穂

Team E:青海ひな乃、浅井裕華、太田彩夏、大村杏、河村優愛、森本くるみ

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Hajime Minamoto

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