神の雫

実写から16年、亀梨和也が再び主人公・神咲雫に!TVアニメ「神の雫」先行上映会イベント開催&サプライズ誕生日祝い

世界中で愛されるワイン漫画の金字塔「神の雫」のテレビアニメ化を記念し、2月28日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行上映会イベントが開催された。イベントには、2009年の実写ドラマ版に続き、16年の時を経て同じく主人公・神咲雫の声優を務める亀梨和也、ライバル遠峰一青役の佐藤拓也、紫野原みやび役の内田真礼が登壇した。本編の第1話と第2話が上映された後に行われたトークイベントでは、声優初挑戦となった亀梨のアフレコ裏話や新情報が発表され、会場に集まったファンを大いに熱狂させた。

(C)1st Generation

本格的な声優初挑戦となった亀梨和也は、アフレコ現場でのエピソードを熱く語った。映像が未完成で丸や線で描かれた棒人間の状態での収録もあったといい、声優陣の技術の高さに驚きつつも、共演者の仕草や台本のめくり方などを積極的に吸収していったという。

(C)1st Generation

共演の佐藤拓也や内田真礼からも、回を追うごとにプロの声優としての技術を身につけていく亀梨の姿に驚きと称賛の声が上がった。

(C)1st Generation

一方の佐藤は、遠峰一青がワインを口にした際に上げる独特の感嘆の声について、事前に作り込まずにその場で感じた鮮度を大切にして演じているという裏話を披露した。

(C)1st Generation

イベントの中盤では、本作のテーマソングに関する話題が展開された。実写ドラマ版の主題歌であったKAT-TUNの「ONE DROP」の話題に触れると、亀梨がステージ上で「バイ・バイ」と当時の曲のワンフレーズを突然歌唱する一幕があった。共演者からアフレコ現場でも不意に歌っていたことを明かされると、亀梨はあの日以来初めてKAT-TUNの曲を歌ったと語り、会場のファンを大いに沸かせた。さらに、アニメが2クールにわたって放送されることや、ルビンの壺をモチーフにした新しいキービジュアル、各局での4月からの放送日時など、ファン待望の新情報が次々と解禁された。

その後、ステージ上にはワインの香りを嗅ぎ分けるトレーニング用キット「ル・ネ・デュ・ヴァン」が用意され、登壇者たちが香りを当てるゲームに挑戦した。ラズベリーやトーストといった難易度の高い香りの識別に悪戦苦闘する姿を見せ、ワインの奥深さやキャラクターたちの凄さを登壇者自身が身をもって体験していた。

イベントの終盤には、2月23日に誕生日を迎えたばかりの亀梨へ向けたサプライズが行われた。ワインの形をした特製ケーキがステージに運び込まれると、会場全体で「ハッピーバースデー」の歌を合唱して祝福した。

(C)1st Generation

亀梨は火を吹き消す仕草を見せながら深く感謝の意を表した。最後に亀梨は、ワインを通じて描かれる人間模様や成長、謎解きなど、幅広い方に楽しんでいただける作品になっていると本作の魅力を力強くアピールし、温かい拍手に包まれながらイベントは幕を閉じた。

▼上映会後イベント映像

のちほど公開予定


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Hajime Minamoto

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