2020年にYouTubeでの配信からスタートし、前作で待望の劇場公開を果たした人気シリーズの最新作、映画『劇場版「ゴードン探偵事務所」エピソード2』が、いよいよ2026年6月5日から東京・Morc阿佐ヶ谷にて公開される。公開を目前に控え、作品の謎めいた雰囲気を表現したメインポスタービジュアルと、サスペンスとコメディが交錯する本編の様子を切り取った場面写真20枚が一挙に解禁された。矢崎希菜演じる自称・一番弟子エリーの活躍に期待が高まる。

【和モダンサークルを舞台にした新たな事件】
本作は、常に不在の名探偵ゴードンに代わり、自称・一番弟子のエリーらが事件を解決していく短編オムニバスドラマの劇場版第2弾である。主演のエリー役には、デビュー10年目を迎え女優として飛躍を続ける矢崎希菜が前作から続投する。また、共演にはグラビアや各賞でグランプリを獲得し注目を集める白石時や、ゴードン探偵を支える謎の秘書役の澄田綾乃、武田雛歩ら多彩なキャストが名を連ねる。 今回の舞台は、花森大学の「和モダンサークル」だ。サークル内でコンテストのグランプリだけが着ることを許される「伝説の着物」が盗まれ、さらに「和モダンコンテストを中止しろ さもなくば殺す」という不吉な脅迫状が届くところから物語は動き出す。依頼を受けたエリーは、携帯電話の電波も届かない山奥でのサークル合宿に潜入調査を試みるが、そこで凄惨な殺人事件が発生してしまう。






【解禁されたポスターと場面写真が物語るもの】
このほど公開されたメインポスタービジュアルは、美しくも妖しい和装に身を包んだ登場人物たちと、事件の鍵を握る「伝説の着物」の存在感を示唆するデザインとなっている。同時に解禁された20枚の場面写真では、色鮮やかな和装姿のサークルメンバーたちの笑顔から一転し、事件に巻き込まれ恐怖に怯える表情や、エリーが鋭い観察眼で謎に迫る緊迫のシーンが切り取られている。また、前作でついに姿を現した西村直人演じる名探偵ゴードンの登場シーンも含まれており、彼が絶体絶命のピンチにどのように関わってくるのか想像を掻き立てる内容だ。






【監督・キャストによる舞台挨拶も予定】
メガホンを取ったのは、前作から引き続き本シリーズの監督・脚本を務める川井田育美である。サスペンス要素とコメディ要素を絶妙なテンポで織り交ぜながら、人間の嫉妬や執着が渦巻く事件の真相を描き出す。 映画『劇場版「ゴードン探偵事務所」エピソード2』は、2026年6月5日から11日までの1週間、東京都杉並区のMorc阿佐ヶ谷にて上映される。連日、監督やキャスト陣による舞台挨拶も予定されており、ファンにとって撮影の裏話などを直接聞くことができる貴重な機会となりそうだ。






