- 2025年4月11日
俳優の奈緒さんが公文書写のWEB CMに出演!公文書写新CM 「さあ、書くぞ」篇・「ほら、書けた」篇公開~2025年4月10日(木)より配信開始~
俳優の奈緒さんが公文書写のWEB CMに出演! 公文書写新……
2013年のデビュー以来、190センチの圧倒的な高身長と卓越した歌唱力を武器に、数々の名作舞台で観客を魅了してきた実力派俳優の東啓介。近年、その活躍の場は舞台を飛び出し映像の世界へと急拡大を遂げている。この夏から秋にかけては、映画『ブルーロック』でのエゴイストなストライカー役を皮切りに、舞台『キングダムⅡ』の最強の宿敵、さらには特撮テレビドラマでの敵組織リーダー役と、ジャンルを超えて大きな存在感を放つ話題作への出演が連続する。今まさに飛躍の時を迎える、彼の役作りへの真摯な挑戦に迫る。

1995年7月14日生まれ、東京都出身の東啓介は、2013年に『テニスの王子様』で俳優デビューを果たした。190センチという圧倒的なスタイルと卓越した歌唱力を武器に、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』や『マタ・ハリ』などの主要キャストを歴任。さらに、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』では主演のチャーリー・プライス役を務めるなど、数々の名作舞台で確かな存在感を示してきた。近年はその実力を活かし、劇場を飛び出して映像の世界へと本格的に活動の幅を広げている。そのストイックに鍛え上げられた肉体を武器に、ジャンルを超えた話題作へ次々と挑戦している。

8月7日に公開された、累計発行部数6000万部を超える人気サッカー漫画の実写映画『ブルーロック』において、東は絶対的なストライカーである馬狼照英役を熱演している。自身を「王様(キング)」と称するエゴイストであり、長身を活かしたダイナミックな動きと野生的なプレイスタイルを、スクリーンならではの熱量で体現した。撮影中、他チームが結束感を強める中で自身が所属する「チームX」のメンバーが1人だったため、いかにして主人公たちの前に高い壁として立ちはだかるか、監督と深く議論しながらストイックに役作りに励んだという。


また、8月9日に初日を迎えた舞台『キングダムⅡ-継承-』では、原作でも極めて重要なエピソードとされる王騎将軍の最期を描く物語の中で、自らを「武神」と名乗る最強の宿敵・龐煖役として出演している。主演の三浦宏規や高野洸、そして王騎役を演じる山口祐一郎といった実力派キャスト陣と真っ向から対峙するポジションを担う。東は今回が初のシリーズ参加であり、作品の世界観やこれまで積み重ねられてきた歴史を大切にしながら、一つひとつ丁寧に作り上げていく意気込みを明かしている。

さらに、9月6日からはテレビ朝日系にて毎週土曜午前9時からスタートする、仮面ライダー生誕55周年記念作『仮面ライダーマイス』への出演が決定している。主人公・宙(そら)の前に立ちはだかる敵対組織のリーダー・嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ役を務め、圧倒的な威圧感で主人公たちを牽制する。華武利率いる組織は、人間を襲い捕食するモンスター「不可思議」を倒すために100年の時を超えて蘇った集団であり、不可思議の根絶という点では主人公と同じ目的を持ちながらも、相容れない正義の違いから激しく対立する。 7月16日の情報解禁時には、彼の愛称である「とんちゃん」がXのトレンド欄にランクインするなど、SNS上でも熱い注目を集めた。幼少期に毎週楽しみに視聴していた憧れのシリーズへの出演決定に対し、東は大きな光栄と喜びを噛み締めている。


怒涛の活躍はこれだけにとどまらない。9月4日から9日までは、バレエ漫画の金字塔を舞台化した『SWAN-Ballet cross Reading-』にて天才ダンサー草壁飛翔のリーディングキャストを務める。さらに、11月からは舞台『刀剣乱舞』の10周年記念特別公演『陽伝 月と太陽と星々よ』に、8年ぶりとなる燭台切光忠役での出演を控えている。 いずれの作品でも、主人公の前に大きく立ちはだかり、物語の展開や登場人物の成長に影響を与える重要な役どころを担う東だが、そのキャラクター性は多岐にわたる。東は「どの作品でもキャラクター性は全く異なるが、一人ひとりに違う人生や信念があるからこそ、その人物がそこに生きていると感じてもらえるよう細かな部分まで丁寧に向き合いました」と語り、役作りの過程を深く楽しんでいる様子をにじませた。様々な役に挑戦できる環境に感謝し、観客の心に残るお芝居を届けるために真摯に歩み続ける彼の今後の活躍から目が離せない。