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池袋シネマ・ロサで年末年始にコラボ上映決定!『健康ちえのわトランポリン教室』x『野球どアホウ未亡人』

池袋シネマ・ロサから上映がはじまり、そして今現在も一部界隈を熱狂させている二本のインディーズ映画『健康ちえのわトランポリン教室』と『野球どアホウ未亡人』。様々な点で共通することが多く、なにかと互いが互いについてけん制をしてきた両作品が、年末年始に日替わり上映という形でコラボすることが決定!上映劇場はもちろん池袋シネマ・ロサ。2026年から2027年の年末年始にかけて、人々を爆笑と困惑へと誘う特別興行を敢行する。この度解禁された特報では、両作の監督がシネマ・ロサのチケット売り場で、正月らしく餅つき(?)をしている光景が!?。情報解禁早々から波瀾を予感させるものとなっている。

■ 『健康ちえのわトランポリン教室』x『野球どアホウ未亡人』

『健康ちえのわトランポリン教室』

アナタだけの《楽園》を、この教室で見つけませんか?
“心のスキマ”を埋め尽くす
日常侵蝕系サイコセラピー・スリラー誕生。

誰もが“かけがえのない自分”という自己存在の価値に飢える社会。一見すると優しい夫に“守るべき妻”となることを強いられ、傷ついてきた女は、偶然見つけた「健康ちえのわトランポリン教室」に通い始める……。

『健康ちえのわトランポリン教室』は、自己承認欲求と共依存が渦巻く日常で、ある平凡な夫婦が奇妙な“習いごと”に出会い、やがて想像だにしない“心の救済”に巻き込まれていくサイコセラピー・スリラー。

監督は、プロデューサー・宮沢大と共に映像制作団体「平成ナヌーク」を立ち上げ、本作が初長編作品となった石川皓一。構想に2年、完成まで3年の歳月を費やした本作は、十三下町映画祭にて準グランプリを受賞。その後、2026年6月末に池袋シネマ・ロサから上映を始め、いま現在も上映規模を拡大させている。観る者を“厭な感じ”の虜にしてしまう謎が謎を呼ぶ物語は、すでに多くの人々の心を侵蝕しつつある。

【STORY】
結婚2年目の専業主婦・結依は、夫・恒平、そして日常からの悪意なき暴力に傷つきながらも、表面上は平穏な生活を送っていた。ある日、結依は街中で「健康ちえのわトランポリン教室」を見つける。奇妙な名前と“習いごと”の内容とは裏腹に、結依は「ちえのわトランポリン」を指導する先生や教室に通う仲間たちのおかげで、今まで押し殺してきた“本当の自分”と向き合い始める。一方で、ある⼈物から“真実”を告げられた恒平は、結依にも隠し通してきた心の傷に苛まれる。「教室に通うのは辞めてくれ」「私に命令しないで」……“かけがえのない自分”を求めて慰め合っていたはずの二人の関係は綻び始め、日常に潜んでいた闇に飲み込まれていく。

出演:田野真悠、下遠航、香賀隆乃、岡凛、佐々木敦子、玉城琉太、鷲田五郎
監督・脚本・編集:石川皓⼀
プロデューサー:宮沢大 音楽:小林リコ 撮影・照明:中原勇貴

『野球どアホウ未亡人』

男の世界をブチ破れ、愛の「玉砕カミソリボール」で!
ああ、野球って気持ちいい!

『野球どアホウ未亡人』は昭和のスポ根・野球漫画とポルノ映画のエッセンスを合体させた自主制作映画。2023年に池袋シネマ・ロサにて劇場公開されると、SNSを通じて多数の評判を呼び、その公開規模を全国へと拡大。愛知県の刈谷日劇では公開以降、約1年を通して連続上映が続いた。公開から3年が経過した現在でも、ファンイベントが開催されるなど根強い人気を誇るカルト映画。

【STORY】
夫の賢一(秋斗) を支える貞淑な妻、夏子(森山みつき) 。草野球チーム「多摩川メッツ」の監督である重野(藤田健彦) から野球の才能を見出されたことと、最愛の夫である賢一の死が、主婦としての彼女の生活に終わりを告げる。重野とともに激しい特訓を重ね、「野球」という名の快感に憑りつかれた夏子が歩む、未亡人野球道。義妹の春代(井筒しま) やプロ野球のスカウトマン・吉田(工藤潤矢)ら、一癖も二癖もある連中に囲まれて、夏子が歩むその道の先に待つのは勝利かはたまた……。
普通の主婦が「野球」にとりつかれ狂っていく様を描いた、青春野球どアホウ喜劇の決定版、ここに誕生!

出演:森山みつき、藤田健彦、井筒しま、秋斗、工藤潤矢
監督:小野峻志、脚本:堀雄斗、撮影:齊藤凌平、照明:及川凱世、録音:田中柊子
音楽:中澤洸紀、製作・配給:カブ研究会


イベント概要

上映作品
『健康ちえのわトランポリン教室』、『野球どアホウ未亡人』
・上映劇場
池袋シネマ・ロサ
・上映期間
2026年12月26日(土)-2027年1月8日(金)
各作品日替わりによる二週間限定ロードショー
※12月31日(木)は休映
・チケット情報(各作品)
当日券:1,800円(税込)
リピーター割:1,500円(税込)

この記事を書いた人 Wrote this article

Hajime Minamoto

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