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新勢力ボーイズグループSEVENIC 東京ドームシティから豊洲PITを目指す!フリーライブ『mini mini PanGaia』で7thシングル『サブヒロイン』を初披露!

ワタナベエンターテインメント所属の5人組ボーイズグループ「SEVENIC(セブニック)」は、2026年 11月1日(日)、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてフリースペシャルライブ『mini mini PanGaia』を開催。2027年3月28日(日)に控えるグループ史上最大スケールの単独ワンマンライブ『 PanGaia Vol.5』(豊 洲PIT)の成功に向けた“勝負の一手”として企画された本イベントに、会場には多くのファンが集まった。

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■ フリーライブ『mini mini PanGaia』

〜 会場中が歓声と笑顔に包まれ、熱狂と一体感は最高潮に! 〜

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▼東京ドームシティ ラクーアガーデンステージに降臨!

本イベントの舞台となった東京ドームシティは、メンバー・楢原聖(ショウ)が主演を務める『角醒ハンター オメガホーン』をはじめ、歴代のヒーローたちが熱戦を繰り広げてきた。また、明石陸(リク) が姫鶴一文字役で出演している、ミュージカル『刀剣乱舞〜月夜一縷〜』の東京公演がKanadevia Hall にて行われるなど、思い出の熱気あふれるこの場所から、豊洲PITへ向けた勢いをさらに加速させまし た。グループにとっても、象徴的なロケーションでのフリーライブ開催となり、発表直後から大きな注目を集めていた。

秋晴れの心地よい青空のもと、大歓声に導かれてメンバー5人がステージへ登場すると、集まった満員 の観客から割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こった。8月にららぽーとTOKYO-BAYにて行われた リリースイベント以来、久々のファンと交流の場となった本ステージ。個々のソロ活動やメディア露出 を経てひとまわりもふたまわりもパワーアップした姿を見せる5人が揃うと、会場は一瞬にして SEVENICの熱いライブ空間へと塗り替えられた。

▼イベントレポート:圧倒的な表現力と熱狂の45分間!勝負の新曲『サブヒロイン』初披露

大歓声に迎えられて登場した5人。倉由竜宇(リョウ)の「お待たせしましたー!」という力強い第一声とともに会場の熱気は一気に急上昇。
「OH-OH-OH」の印象的なフレーズから始まるアップテンポなナンバーを皮切りに、昨日までの肌寒い秋風をも吹き飛ばすほどの熱狂空間を作り上げていく。
続く「Turn it up」では、「SEVENIC!」のコールとともに観客とのコール&レスポンスが炸裂。 森本健太(ケンタ)のダイナミックなダンスブレイクが繰り出されると、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。


MCでは、リクが「お待たせしました、楽しむ準備はできてるーーー? 」と久しぶりの直接対面 となるステージへの喜びを爆発させ、ファンとの再会を噛みしめる場面も。 『角醒ハンターオメガホーン』でショウが演じるキャプテンオメガホーンの衣装を身に纏った子どもたちもたくさん訪れ、その愛らしい姿にショウが思わず「かわいい!」と満面の笑みをこぼす場面もあった。

中盤では、彼らの大きな武器であるサインスピニングを巧みに操るパフォーマンスを展開。「HERO MODE」では、ケンタの「応援してください!」に活気づけられたファンの方々がメンバーを全力応援。 ショウと原田旺慈(オオジュ)の息を呑むような接近パフォーマンスなど、メンバー同士の掛け合いでも会場を沸かせた。



「LOOPER」では「大丈夫そ?【大丈夫そ!】」といった息の合った掛け声で一体 感を強めつつ、ジェットコースターの音にも負けない圧巻のコールと迫真のステージングを見せ、一転して「必ずまた、君と巡り逢う」では落ち着いたメロディーに乗せてサインスピニングの新たな表現力を披露し、表現の幅広さを見せつけた。
その後のMCでは、サインスピニングを使っての技を披露。ケンタが指の上で3秒立たせると、リョウが負けじと顎の上で10秒サインスピニングを披露するなど、高いスキルと面白さで観客の笑顔を誘った。

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後半には注目の新曲を披露。グループ初となる甘く切ない恋愛ソング「サブヒロイン」では、オオジュの歌い出しから“好きな人に振り向いてもらえないもどかしい想い”をしっとりと歌い上げ、会場中の心を掴んだ。
続いて披露されたのは、メンバーのリクが作詞を手がけた応援ソング「YELL」。これからの SEVENIC自身の背中をも力強く押すようなメッセージを届ける応援ソングを披露した。
ラストは再び会場全体を巻き込む「OH-OH-OH」を披露、たくさんのファンとともに作り上げた特別な一日は大盛況のうちに幕を閉じた。

▼勝負の11月!2027年3月 豊洲PIT単独ワンマン『PanGaia Vol.5』へ向けた決意

本イベントは、2027年3月28日(日)に開催されるグループ史上最大スケールの単独ワンマンライブ 『PanGaia Vol.5』(豊洲PIT)の成功へ向け、グループの勢いと熱量を一気に加速させるステージとなった。
2026年10月10日(土)よりチケットの一般発売がスタートしている豊洲PIT公演に向けて、会場全体からは期待と祝福の大拍手が鳴り響いた。

ライブ終了後には、各種特典会に加えて事前抽選で選ばれた MEMBERSHIP限定の「5人グループサイン会」も開催され、メンバーとファンが直接感謝と思いを伝え合う温かな雰囲気に包まれる中、イベントは終始、熱気に満ちたまま幕を閉じた。

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▼SNS総フォロワー数65万人超!次なる大舞台へ突き進むSEVENIC

2025年5月14日にデビューしたワタナベエンターテインメント発の5人組ボーイズグループSEVENICは、 「7つの大陸を繋ぐ唯一無二の音楽で世界を躍らせる」を掲げ、既存のアイドル像を塗り替えるスピードで快進撃を続けている。
TikTokを中心としたSNS総フォロワー数は65万人を突破し、1,350万回再生を超える話題のコンテンツを生み出すなど、徹底したプラットフォーム最適化とメンバー個々の発信力を武器に認知を急拡大中。
東京ドームシティで見せた圧倒的な成長と一体感を糧に、2027年3月の豊洲PIT単独ワンマンライブという大舞台、またその先の東京ドームという目標へ向かって、 SEVENICの勢いはここからさらに加速していく。

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【セットリスト】
1、OH-OH-OH
2、Turn it up
3、HERO MODE
4、LOOPER
5、必ずまた、君と巡り逢う
6、サブヒロイン
7、YELL
8、OH-OH-OH
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7thシングル「サブヒロイン」

▼イベント概要

公演名:SEVENIC 『mini mini PanGaia』
・開催日時:2026年11月1日(日)
・会場:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ
・内容:約45分間のスペシャルライブ(観覧フリー)&特典会

この記事を書いた人 Wrote this article

Hajime Minamoto

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