長編オムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』 ×短編『Bird Woman』公開決定

長編オムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』 ×短編『Bird Woman』公開決定

四人の女性によるオムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』×『Bird Woman』が、2023年4月8日(土)より池袋シネマ・ロサ、4月15日(土)から大阪シアターセブンで公開。

人形たち

■ 作品紹介 『人形たち~Dear Dolls』

人形をモチーフに、生きづらさを感じている女性たちのストーリー。わたしたちは、まだ、人間になってない。

重いテーマを扱いながらもコミカルな味わいが光り、観終わった後には希望を感じる作品に仕上がっているのは、対立よりも和をもって、この世界をより良くしたいという4人の意志によるもの。

▼各ストーリー

『JOMON-わたしのヴィーナス』
西川文恵監督
将来に悩む11歳の女の子ちひろは、田んぼで手のひらサイズの古代の女性像を見つける。女性像は女に化身し踊り始め、古代の女性の生き様を表現する。ちひろはその姿に生きる道標を見つける。

JOMON

『Doll Woman』
大原とき緒監督
人形と暮らす女が、人形と暮らす男と出会う。荒んだ時代のガール・ミーツ・ボーイ。

Doll Woman

『怒れる人形』
海上ミサコ監督
上司から受けているハラスメントに苦しむ姉サラサ。妹ナズナは怒り、姉がくれた人形「カウボーイのケンジ」になりきり、上司に復讐すべく投げ縄の特訓をする。そんなナズナの目の前に現れたのは………。

怒れる人形

『オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景』
吉村元希監督
 オンナのカタチ、について考える。女らしさとは何か。女性であることとはどういうことか。現実と虚構の間を行き来しながら、監督本人の過去を現在を織り交ぜながら、女性の表象について考察する。

オンナのカタチ

▼予告編


▼作品概要

映画『人形たち~Dear Dolls』(2023年/83分/カラー/ステレオ)
参加監督:海上ミサコ、大原とき緒、西川文恵、吉村元希
エンディング曲「ヒトトシテ」作詞・作曲・歌:いわさききょうこ
MA:吉方淳二/タイトルデザイン:鈴木規子
プロデューサー:大原とき緒/製作・配給:movies label will

【公式サイト】https://deardolls.wixsite.com/movie
【公式Facebook】https://www.facebook.com/deardolls2023
【公式Twitter】https://twitter.com/DearDolls2023
【公式Instagram】https://www.instagram.com/deardolls2023


■ 併映作品 

▼短編映画『Bird Woman』

パンデミックの東京から始まるファンタジー。脚本は『Doll Woman』と共に元ロッテルダム国際映画祭プログラマーのGertjan Zuilhof。撮影監督には国際的にも評価の高い斎藤 文を迎えた。2022年7月に韓国の『プチョン国際ファンタスティック映画祭』のインターナショナルコンペティション部門に選出。オンライン上映された139作品の中から観客が選んだ今年のベスト10作品に選ばれる。

Bird Woman

■ 監督紹介

大原とき緒
2021年に製作し、韓国を始め世界の映画祭で女性たちから熱烈なラブコールを受けている短編映画『Bird Woman』を監督した大原とき緒の呼びかけで『人形たち~Dear Dolls』は完成した。

大原とき緒監督
大原とき緒監督

海上ミサコ
2021年に初長編映画『夢幻紳士 人形地獄』(原作:
高橋葉介)を全国15都市で公開し、原作ファンからも熱烈な支
持を得た海上ミサコ監督作品は『怒れる人形』。『夢幻紳士 人形地獄』から、皆木正純(みなきまさずみ)が出演。紀那きりこ(きなきりこ)がハラスメントに立ち向かう姉役を好演。

海上ミサコ監督
海上ミサコ監督

西川文恵
長編映画『あぜみちジャンピンッ!』を全国公開した西川文恵監督作品『JOMON-わたしのヴィーナス』は、現代音楽&エレクトロミュージックを中心に国内外からも高い評価を受けている作曲家、一ノ瀬響が音楽を担当。ナレーションはブレイク・クロフォード、ダンサーの鈴木美奈子が古代の女神を演じる。

西川文恵監督
西川文恵監督

吉村元希
脚本家、映画監督、漫画原作者、女優と多才な才能を発揮する吉村元希監督の『オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景』には、映画監督・俳優として活躍する福島拓哉と、モデルとして女性誌を中心に広告やCMに出演する田中 玲が出演。吉村も本人役で出演している。

吉村元希監督
吉村元希監督

■ チケット情報

▼池袋シネマ・ロサ

前売券:1,400 円 (池袋シネマ・ロサ劇場窓口にて2月9日より販売。ポストカード付)
当⽇⼀般:1,800 円/大学・専門学生:1,300円/高校生以下:1,000円/シニア:1100円
水曜サービスデー:1,100円
リピーター割引:1,100 円(『人形たち~Dear Dolls×Bird Woman』半券提⽰)

シネマ・ロサ公式HP https://www.cinemarosa.net


■上映情報

▼2023年4月8日(土)-4月14日(金)
池袋シネマ・ロサにて、1 週間限定レイトショー
シネマ・ロサ公式HP https://www.cinemarosa.net

▼2023年4月15日(土)-4月21日(金)
シアターセブンにて、1 週間ロードショー
シアターセブン公式HP http://www.theater-seven.com/

2023年4月8日(土)より池袋シネマ・ロサ、

4月15日(土)から大阪シアターセブンで公開

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