映画『MOON and GOLDFISH』平井亜門、飯塚冬酒監督インタビュー

映画『MOON and GOLDFISH』平井亜門、飯塚冬酒監督インタビュー

映画『MOON and GOLDFISH』が2023年6月24日(土)より新宿K’s cinema、7月8日(土)より横浜シネマ・ジャック&ベティ ほか劇場にて公開される。『MOON and GOLDFISH』は横浜を舞台に、スタンダードサイズ、モノクロを基調に創られ、映画の原点を感じさせる作品。今回、本作に出演する平井亜門さんと飯塚冬酒監督にお時間をいただき、本作に纏わるいろいろなお話をうかがいました。

MOON and GOLDFISH

■ 映画『MOON and GOLDFISH』平井亜門、飯塚冬酒監督インタビュー

▼本作制作の経緯

 -本作制作の経緯を聞かせていただけますか?

飯塚冬酒監督
 横浜の猥雑な雰囲気を映画にしたいなあ….とずっと思っていたんです。長編企画の脚本を準備したりしていたんですが、なかなか前に進まなくて。
そんなときに後押しをしてくれたのがカメラマンの岩川雪依さんです。

すごい後押しをされまして、用意していた長編と共通の世界観と地続きの短編をつくることになって。準備稿があがって、配役を決めていく中で、平井さんはじめ魅力的な役者さんに出逢い、話も膨らんでいって決定稿に仕上げていくにつれて次第に長くなっていきました。元々の作品はかなりダークで、突っ込んだ描写が多かったのですが、だんだんとまろやかにもなっていきました。

▼キャスティングについて

-キャスティングで、平井さん、峰平さんはどのように選出されたのでしょうか。

飯塚冬酒監督
お2人ともオファーをさせていただきました。

峰平さんが演じたヒカリの役は、“歌が歌える役者さん”という条件でずっと探していて、ある時、峰平さんの歌の映像を拝見したんです。僕がプロデュースした映画『誰かの花』という作品に出演されていた村上穂乃佳さんと同じ事務所だったご縁もありお声がけさせていただきました。

平井さんは、熱烈なオファーです。
シンイチの役を探しているときに、今回、衣装スタッフに入っている大里さんという方に相談したら、平井亜門さんの名前が挙がったんです。大里さんは二十年ぐらい仕事をご一緒していてすごく信頼している仕事仲間で、その方が「平井亜門さんがよいのでは?」と言うんだったら間違いないと思いました。

平井亜門
大里さんは、音楽やいろいろなカルチャーに興味がある方なんですよね。
僕はうっすらと、『アルプススタンドのはしの方』を観ていただいたことがきっかけだったと、耳にした覚えがあります。

飯塚冬酒監督
大里さんから平井さんのお名前が挙がる前から平井さんのことは存じ上げていました。

平井さんご出演の『アルプススタンドのはしの方』を観たときに、平井さんは高校生がやるだろうなっていう“演技ではない仕草”をしていたんですよ。それがもう本当にリアルで、「何だろうこれは…」って思ったんです。「地なのか、演技なのかわからない。でも、高校生がするリアルなしぐさだよな…」っていうのがすごく印象に残っていました。
あとで聞いたら、城定監督の演出じゃなかったっていっていましたね。

平井亜門
そうですね。基本的にその細かい演出は、特に指示はなくて、「自由にやって」と言われて、枠からはみ出したら修正していただく感じでした。なので自分でやったものだと思います。
それって、手持無沙汰な時の足の動き、みたいなことでしたよね。

飯塚冬酒監督
高校生というか、足をモジモジさせる仕草が僕にビビッときたんですよ。

平井亜門
そんなニッチな細かいところを見ている人いないですけどね(笑)

MOON and GOLDFISH

▼オファー理由と音楽

-音楽が大きく絡む作品であることから、音楽活動をしている俳優を探すといった経緯はありましたか?

飯塚冬酒監督
最初、平井さんが音楽活動をされていることは全く知りませんでした。

平井亜門
不定期に開催しているライブイベントに監督は3回とも来てくださったんですよね。ヒロシ役の神林さんやグエン役の生沼さん、衣装の大里さん、皆さんも駆けつけてくださいました。

飯塚冬酒監督
もっと早く歌っていることを知っていたら、脚本がまったく違うものに変わっていたかも知れないですね。

平井亜門
とはいえ、僕のは趣味程度ですからね。

飯塚冬酒監督
いやぁ、ライブハウスで初めて聞いたときはびっくりしましたよ。声にすごい特徴があるんです。唯一無二の歌声じゃないかと思います。

平井亜門
そんなめっちゃ褒めてくれるやん。いや本当にありがとうございます。

 ▼熱烈なオファーを受けての感想は?

-熱烈オファーを受けての感想はいかがでしょうか?

平井亜門
もちろんすごく嬉しかったです。初めてお会いしたのは、所属事務所の方に監督がいらして、面談と言うか、作品についての説明と、「メインキャストで考えています」といった話をうかがいました。

電話やメールや、マネージャー伝手の出演依頼のお話は結構あるんですけど、わざわざ面と向かってお話に来てくださったのがなかなかないことだったので、上から言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、すごく好印象でした。礼儀作法にきっちりしている人だなと思いました。後日きいた話だと、空手を経験されていたとのことだったので、その経験からきたものかもしれないと思いました。

MOON and GOLDFISH

▼現場での飯塚監督の印象と撮影時のエピソード

-現場での飯塚監督の印象は?

平井亜門
現場ではずっとニコニコされていました。

エナジードリンクと眠気覚ましドリンクを混ぜて飲んでいたのでカラダは「大丈夫かな?」と思いましたがニコニコと頑張っていらっしゃいました。

飯塚冬酒監督
そういえば一度、僕が助監督に怒られることがありました。
亜門さんの真横で大きな掛け声を出したんです。そうしたら「役者の横ででかい声出さないでください!」って。

平井亜門
空手仕込みの「用意始め!」のようなすごく気合いの入った大きな声でしたよね。いま話しているような距離感で。

▼映画のタイトルについて

-元々のタイトルは違うものとお聞きしたんですが、タイトルが『MOON and GOLDFISH』になった経緯をお聞かせください。

飯塚冬酒監督
はじめは『月影』というタイトルでした。
僕が昔から公私ともに仲良くさせていただいているシンガーソングライターのコンドウヒロユキさんという方が作った曲『月影』を基に脚本を組み立てていったこともあり、タイトルは仮で『月影』にしていたんですが、作品を撮っていく中で、最終的には『MOON and GOLDFISH』という、初見で見た人には全くわからないタイトルに落ち着きました。

 -月は比較的理解することができたのですが、この“GOLDFISH”(金魚)が出てきたところが謎でした。

平井亜門
本編で金魚の要素のヒントがあるんですよね。

飯塚冬酒監督
平井さん演じるシンイチと峰平朔良さん演じるヒカリの関係、シンイチと生沼勇さん演じるベトナム人グエンの関係するシーンに出てくるものが、それぞれ「月」と「金魚」なんです。

シンイチがヒカリにプレゼントするペンダントが月の形をしているんです。これはすぐにわかると思います。

そして、シンイチとグエンのシーンでは「金魚」が出てきますが、これはちょっとわかりにくいと思います。画面を注意してみていただいて、二回くらい観るとわかるかもしれません。

それぞれの小物が、ヒカリとシンイチ、グエンとシンイチを結ぶだけでなく、それぞれの関係性を暗喩してもいます。

 ▼映像の効果について

-モノクロ映像の中で、ふと一部に色がついていることに気付くのですが、この意味合いは?

飯塚冬酒監督
パートカラーを選択したところは演出の部分で、どうしたら一番強く感情を演出できるだろうという思いがありました。感情を強く演出するところって、演技、カメラワークや音楽、いろいろなやり方があると思います。今回、より強く感情を演出するためにそれらの演出に加えてパートカラーを選択しました。

ただモノクロに色がついている、というだけでなく、作品をご覧になった後、シーンで使用されている色の意味合いまでも考えていただけると嬉しいです。

平井さんが試写を見たときにすぐにあるシーンを引き合いにだして「他のシーンと違った某シーンのあの色の使い方は?」って訊ねられたことを覚えています。「そこか!」と着眼点に敬服しました。

 ▼はじめに脚本を読んだ時の感想。完成した作品を観た時の感想

-平井さんに質問です。脚本を読んだときの感想と、撮影を終えて、完成した作品見たときの感想を聞かせてください。

平井亜門
先ほど飯塚さんが言っていた通り、初めにいただいた台本と、最終的に撮影稿みたいなもの というのが変わっていて、過激な表現がマイルドになっているのを感じました。

毒っぽさみたいなものはなくなって、割とストレートと言うわけでもないのですが、爽やかな青春ものの感じになったなっていう印象でした

それゆえに、役者さんや、映像的に何か面白いアプローチがないと、なかなか難しい感じになると思って撮影に臨みました。

完成した映画としては、お話としては複雑なものではなく、どちらかというとわかりやすいもので、故に飯塚さんのメッセージ性みたいなのは、見る人がどう汲むか、 ある意味で、試される映画だなと思いましたね。

▼映画の撮影地について

-映画に映る商店街が印象的でした。

飯塚冬酒監督
路上は横浜の横浜橋通り商店街というところです。

平井亜門
非常に自由な空気感が流れていましたね。あの横浜の商店街は。深夜なのに不思議な活気があるという。皆さんも“我が街”な感じで、撮影していると「いま、何撮ってんの?」みたいに聞いてきて、自由でしたね皆さん。

飯塚冬酒監督
TVとか撮影がよく入るのでしょうね、多分。街の人も撮影慣れしているんですよね。
実は僕、横浜橋通り商店街には、撮影まで10回以上通いました。あちこちで飲んだり食べたり買い物しながら「今度、映画撮るんです」みたいに商店街の人たちと仲良くなっていって、仲良くなったフルーツ屋のおじさんが実は商店街の顔役で、商店街に話をつけていただいたり、ご自身が住む住居兼店舗前をお借りして、夜遅くまで撮影させていただけたり。

MOON and GOLDFISH

平井亜門
かなり融通利かしてくれましたよね。

飯塚冬酒監督
商店街の事務局と調整して遅くまで商店街の電気を点けてもらったり、などの便宜を図っていただいたり、差し入れで高級ブドウをもらったりね 。

平井亜門
閉店セールの垂れ幕みたいなのも協力してもらって、30分ぐらい外させてもらったりしましたね。「自分たちでつけ直すので」と伝えて。でも快く皆さん協力してくださって。

-選ばれた撮影場所は、監督が今までの経歴の中で関わってきた場所だと思うのですが、今回、選んだ理由は?

飯塚冬酒監督
横浜が大好きなので横浜を中心に撮影しようと考えていました。
横浜でも、昔ながらの趣きのある場所、そしてできる限り馴染みのある場所で撮影したいということが一番にありました。
ロケ地は昔から知っているところや横浜橋通り商店街のように何回もかよって仲良くなった場所ばかりです。なかでも重要なライブシーンは、横浜で四十年続く老舗のライブハウス「FRIDAY」さんで撮影させていただきました。

自分はまだ通って七~八年くらいですけれど、マスターもお客さんもミュージシャンもすぐに仲良くなれる、そして昔の趣きをもった懐かしい雰囲気が作品に色どりをそえるのではないかな、と思いロケ場所にお願いしました。

平井亜門
めっちゃ趣がありますよね、「FRIDAY」 さんは。

飯塚冬酒監督
ロケセットとして、あれだけのところはないような気がするんですよね。

▼共演者とのエピソード。大学でのシーンはアドリブ?

-大学の中を2人で見学するシーンが印象的でした。“どれだけ息が長く続くか対決”といったことをされていましたが、あれは脚本にあったのでしょうか?

平井亜門
あれはアドリブですね。
かなり自由に峰平さんが縦横無尽にやっていた印象があります。

飯塚冬酒監督
大学のシーンは、カチッと決めたのは1,2シーンで、それ以外はほぼアドリブですね。

平井亜門
あれはカメラマンさんが大変だったと思いますね。すごく動き回るし、毎回違う動きをするから、これがまた予想できないという。そんなところも楽しみながら演じさせていただきました。

MOON and GOLDFISH

▼若いスタッフとの交流

-撮影現場には若いスタッフさんが多くいらしたそうですね。

飯塚冬酒監督
横浜にヒューマンアカデミーという専門学校があるのですが、そこの先生にお手伝いいただける学生さんの紹介をご相談しました。

平井亜門
すごいいい子たちでしたね。実際の現場には不慣れだと思うんですけど、わからないなりにもいろいろ頑張ってくれましたね。

人止めとか、横浜でちょっと怖そうな方とかいる中で、健気に頑張っていまして、「僕らも頑張らな…」という気持ちになりました。

-その学生さんと話して印象に残っていることは?

平井亜門
映画や映像といった業界に興味を持っている子たちなので、「仕事に携わることのきっかけはどういったことでしたか?」というようにインターンで来た学生のような感覚で、僕もそんなには知らないながらも、「こういう世界ですわぁ」と、いろいろと話しました。

飯塚冬酒監督
お手伝いいただいた関係でエキストラさんも同じ学校から来ているんです。平井さんが「こうやったらいいよ」ってフレンドリーに話していて、距離感がとても良かったんです。ライブハウスの時や大学でみんなにすごく近しく接している様子がすごく印象的でした。

平井亜門
あと、覚えているのが、どう動いていいかよくわからんし、スタッフさんもみんなてんやわんやで細かく指示できないときがあったんですけども、残暑が残る暑い日にカットがかかったら、もうすかさずハンディー扇風機を首元に差し出す子がいて、どうにか役に立ちたい気持ちがあふれていて、めっちゃかわいかったです。

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▼平井亜門さんの音楽活動について

-平井さんの音楽活動での「ヒライ・ア・モンパルナス」の名付けはどこからきているんですか?

平井亜門
僕がつけたわけじゃないんですよ。先輩ミュージシャン2人といつもやっているんですけど、オワリカラのタカハシヒョウリさんと、蜜の橋詰遼さんという方がいらっしゃいまして。オワリカラのタカハシヒョウリさんがやっていたサーキット・イベントに”渋谷モンパルナス”というものがありまして、僕のマネージャーが元々その先輩2人を担当していた人なんです。

そういう脈絡があって、呼んでくれたし、ヒョウリさんがあの時に「モンパルナス」っていうタイトルをつけていたなっていうのがあって、もちろん、平井亜門と掛けたダジャレですけれども

文化的な意味があって、ゆくゆくは音楽に加えて、僕であれば俳優もやってますし、いろいろなものをごちゃっとできたらいいなっていう願いを込めて作られたんだと思います。きっとそういう思いをマネージャーが込めたんだと思います。

飯塚冬酒監督
いい名前ですよね。

平井亜門
僕的には結構恥ずかしいんですよ。「ヒライ・ア・モンパルナス」ってめっちゃ自分の名前を売るやん、「恥ずかし!」としか思えないんですよね。

▼選曲について

-作品に沿った曲が選ばれていると感じました。音楽を担当されたコンドウヒロユキさんの曲が全編に対して使われていますが、その思いなどをきかせていただけますか?

飯塚冬酒監督
コンドウさんは昔から大好きなアーティストさんなんです。映画を作るときに、歌の歌詞から脚本を書いてもらう作業をしてもらったので、歌詞とお話が近しいものになっているのだと思います。

▼ファッションについて

飯塚冬酒監督
これは平井亜門さんには以前話したんですけど。格好悪い平井亜門を撮りたかったんです。

平井亜門さんのイメージがみんなにはあって、キラキラしているし、かっこいいし、明るいし。そことは違う平井亜門を撮れないかなって思って。

でも、ファーストシーンからかっこよくなっちゃって悔しくなったんですけど。

平井亜門
ひとこと言わせてもらうと、まじでこれ本当に服がダサいんです。もちろん飯塚さんからの指示であえてそうしているんですけど。

飯塚冬酒監督
そうだね、昔っぽい感じにしたもんね。
そんなに服はダサかった?

平井亜門
何とか、服をタックインして、シルエットだけでも綺麗にしようって飯塚さんに提案したら、「いやそれやったら今どきっぽくスタイリッシュに見えるから、それは出して。」言われて、何とか少しでもマシに見えるようにしようと思ったんですけど、もう全部却下でした。
ダサく見えるというのは、作品としては正しいんですけどね。

飯塚冬酒監督
でもダサくても、結果的に格好良く見えちゃうのが悔しかったね。

▼お客様へのメッセージ

平井亜門
手前勝手ですが、こういう内向的な役をすることがあまりなかったので、「自分の演技を見てくれ」といいたいですね。

今までと違うアプローチをしているので、シンイチを見てほしいです。僕は今まで、“元気っ子”が多かったんですけど、シンイチの演技を観て欲しいと思います。

そこから抜け出せないどうしようもない環境の子らが、自分なりに頑張っていたり、自分の努力でどうにかその状況を変えることだったり、直接的じゃないけど自分の頑張りが、誰かに届いているみたいなことだと思うんです。例えばヒカリちゃんの行動みたいな。

「この環境を抜け出したんやけどどうしよう」って思っている人が観てくれて、「頑張っていればすぐには無理かもしれんけど、5年後、10年後に状況が変わるかもしれんな…。」て思ってほしいですね。そういう気持ちで一歩踏み出してくれたらいいなと思いますね。この映画を観て。

MOON and GOLDFISH

飯塚冬酒監督
平井さんがおっしゃったようにこの作品には、自分を変えて一歩外に出て、というメッセージが込められています。

本作の「外に出る」というのは、ただ今いる場所が嫌でそこから逃げることではなくて、自分を変えて踏み出していくことです。

僕自身は世の中って変わらないと思っているんです。1人の人間が声をあげても変わらない、100人の人間が声をあげても変わりにくい。変わるまではすごい時間がかかる。自分が生きている間に世の中って変わらないかもしれない。

自分が心地よい場所をつくるためには、世の中を変えようと声をあげることや社会運動という方法もあると思います。

ただただそこが嫌でその環境から逃げ出す、という方法もあると思います。

僕自身は、他人や社会のせいにするのではなく、まして努力もせずにその場から逃げ出すのではなく、まずは自分を変えていくことが自身の幸せの一番の近道じゃないかな、と思っています。

MOON and GOLDFISH

■作品概要

映画『MOON and GOLDFISH』

▼あらすじ

鉄工所に勤めるシンイチ(平井亜門)、路上で歌うヒカリ(峰平朔良)、取り立て屋のヒロシ(神林斗聖)、工場で働くベトナム出身のグエン(生沼勇)とミシマ(日下部一郎)などの人生が交差していく。

▼キャスト

平井亜門 / 峰平朔良 / 生沼勇 / 神林斗聖 / 藤井太一

日下部一郎 / 福本翔 / 本多正憲 / 森重誘介 / 村田啓治

コンドウヒロユキ / 南條みずほ

▼スタッフ

監督:飯塚冬酒 | 脚本:四海兄弟 | 撮影:岩川雪依 | 録音:横田彰文 | 整音:東遼太郎 | ヘアメイク:ayadonald  | メイク助手:成美 | 衣装:大里綾子 | 制作:田村専一 | スチール:塩出太志 | 歌唱指導:コンドウヒロユキ | 助監督:遠山浩司 / 長澤秀和 / 野澤龍平 | 現場応援:原拓海 / 八木駿之介 / 町田智哉 | プロデューサー:甲斐玲子

MOON and GOLDFISH|監督:飯塚冬酒|2022年|日本|63分|5.1ch|スタンダードサイズ|製作・配給:GACHINKO Film

WEB http://g-film.net/moon/

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