- 2025年5月3日
風吹ケイ、日めくりカレンダー発売イベント開催 「PARCOの広告に出てきそう」「誰か気づいて採用してくれないかな」
令和のグラビアミューズとして注目を集める風吹ケイさんが5月3……
俳優の兵頭功海が2026年2月22日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで「2026.4-2027.3 カレンダー」の発売記念取材会を行った。現在放送中のTBS系ドラマ『未来のムスコ』に出演し注目を集める兵頭。今回のカレンダーは「非日常なルック」をテーマに、既存のイメージを打破する大胆なファッションやメイクに挑戦している。取材会では、撮影の裏話からストイックすぎるプライベートな「日常」、さらには元球児としての野球愛や、30歳までに日曜劇場に帰還したいという俳優としての野望まで、幅広いトピックについて熱く語った。

お気に入りは「12ヶ月分の服の重ね着」と「銀髪ウィック」
今回発売されたカレンダーのお気に入りのカットについて問われた兵頭さんは、2枚の写真を挙げて解説した。1枚目は、1月から12月までに着用した全ての服、ズボン数着と上着全てを一度に重ね着したという衝撃的なカットだ。「着まくって着まくって着まくって」というルックは人生初の経験であり、それでもファッションとして成立させたスタイリストの手腕を称賛しつつ、新たな挑戦としてお気に入りの一枚に挙げた。もう1枚は、銀髪のウィックを使用したカット。現場でヘアメイク担当がウィックをカットしセットしたもので、兵頭自身も「まるでウィックに見えなくて、別人のように変身させてもらった」と語るほど、普段のナチュラルな雰囲気とは一線を画す「飛ばした」仕上がりとなっている。
ファッションへの影響と今後のビジュアル願望
普段はできないメイクやスタイリングに挑戦したことで、私服への意識にも変化が生まれたという。スタイリストが選んだバッジなどの小物使いに感銘を受け、自身の私生活にも取り入れたいと語った。また、今回の撮影では実現できなかったものの、将来的には「眉毛を全部真っ白にして、顔面から黒の色を目以外なくしたい」という独特なビジュアル構想も披露。いつか役柄などで実現したいと意欲を見せた。
元球児としてWBCへの思い
翌月から始まるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)について話題が及ぶと、元高校球児としての熱い一面をのぞかせた。イチロー選手の伝説的な試合を学校から帰ってすぐに見ていた少年時代を振り返りつつ、今回の代表監督や、同世代の選手たちが活躍することへの期待を語った。仕事として関わりたい気持ちもあったとしつつも、「今回はまだ叶わなかったので、次回のWBCでは仕事で関われるように頑張りたい」と、テレビの前で応援するいち野球ファンとしての姿勢を見せた。
カレンダーの自己採点は「200点」
自身の作品に対しては常に厳しい目を持つという兵頭さんだが、今作については「今まで自分が作ってきたものの中で一番胸を張って言える」と自信を覗かせた。自分が出せる限界を100点とした上で、メイク、スタイリスト、カメラマンといったスタッフの力が加わったことで、自分だけでは到達できない領域に行けたとして、「200点の出来」と高らかに宣言した。

ストイックな「日常」と唯一の楽しみ
「非日常」をテーマにしたカレンダーとは対照的に、兵頭の「日常」は極めて健康志向だ。「夜は湯船に浸かる」「水をたくさん飲む」「お菓子やジュースを控えて玄米と馬刺しを食べる」といった生活を送っており、体が繊細になっていると明かした。そんな中での唯一の楽しみは「グミ」。特にソーダ味などの硬いグミが好きだと、意外な好みを明かし会場を和ませた。また、「日常」をテーマにカレンダーを作るならどんなポーズかという質問には、自宅でテレビを見ている時の、背中が丸まった極度の「猫背」姿を挙げた。
「日曜劇場」への帰還とスカイダイビングへの挑戦
今後の目標について問われると、以前出演したドラマ『下剋上球児』での経験に触れ、「30歳までには日曜劇場に帰ってきたい」という以前からの目標を再確認した。主演の鈴木亮平の背中を見て学んだことから、将来的には自分も日曜劇場を背負えるような俳優になりたいと力強く語った。また、演じたい役柄としては「命に関わる話」を挙げつつ、プライベートで挑戦したいこととして「スカイダイビング」を挙げた。高い場所は苦手だとしながらも、恐怖を乗り越えて飛ぶことで「何かが解き放たれそう」と、役者としての脱皮を期待しているようだ。
ファンへのメッセージ
最後に兵頭さんは、イベントに足を運ぶファンに向けて感謝を述べた。昨年のイベントでは時間が足りず会えなかったファンがいたことを踏まえ、今年は3日間の開催としたことに触れ、「一人でも多くの方の顔を見てエネルギーをもらいたい」と意気込みを語った。カレンダーについては、ずっと応援してくれているファンにも、ドラマから知った新しいファンにも、「兵頭功海ってこんな顔できるんだ」という新しい姿を見せられる作品になっているとアピールで締めくくった。

「兵頭功海 2026.4-2027.3 カレンダー」
【仕様】サイズ︓A5/縦型
【価格】3,000 円(税込)
【発⾏元】株式会社アミューズ
【内容】全 13 枚(表紙+本⽂ 12P)/両⾯印刷/カードタイプ卓上カレンダー[2026.4.1〜2027.3.31]
★発売記念 対⾯式イベント★
■1冊購⼊︓3,000 円(税込)・・・対⾯式お話し会
■2冊購⼊︓6,000 円(税込)・・・2 ショット撮影会