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堤幸彦監督の新作映画『hinata』が6月12日公開決定。20人の俳優が織りなす予測不能な弔辞ミステリーの予告映像解禁

鬼才・堤幸彦が原案と監督を務める完全オリジナル新作映画『hinata』が、2026年6月12日よりシモキタ-エキマエ-シネマ「K2」ほか全国で順次公開されることが決定し、本予告映像と挿入歌の情報が解禁された。本作は、遺影のない故人の葬儀を舞台に、20人の男女が読み上げる弔辞から予測不能な謎が展開する前代未聞のミステリー作品である。次世代を担う新進気鋭の俳優20名が集結し、圧倒的な演技のぶつかり合いを見せる。脚本は守口悠介が担当し、挑戦的かつ革新的な一作として期待が高まっている。

■ 映画『hinata』

【ストーリー】
『故・沖村ひなた』の葬儀に集まった 20 名の男女。司会者から故人の意向により『20名全員が弔辞を読み上 げる事』が伝えられる。戸惑う20名。彼らが読み上げる弔辞の中で、次第に「沖村ひなた」の人物像が人によ って全く異なることが明らかになる。ある人は友人として、ある人は追っかけのファンとして、アイドルグル ープの同期として。沖村ひなたと様々な関係を持つ20名。男性なのか、女性なのかさえもばらばらである。『沖 村ひなた』の正体とは・・・。

食い違う故人像、深まる謎
映画の舞台は、故・沖村ひなたの葬儀の場である。集まった20名の男女は、司会者から故人の意向により全員が弔辞を読み上げることを告げられる。友人や追っかけのファン、アイドルグループの同期など、様々な関係を持つ彼らが語るひなたの姿は、人物像はおろか男性か女性かさえも全く異なっていた。解禁された本予告映像では、不自然な祭壇を前に参列者たちが混乱し始め、弔辞を読み上げるたびに謎が深まっていく様子が映し出されている。沖村ひなたの死の真相と、暴かれていく参列者たちの素顔が絡み合い、予測不能な物語が繰り広げられる。

新たな才能の発掘と大滝詠一の名曲
本作は、キャスティング会社の映画製作部「KOSEI STUDIO」が主催した座談会をきっかけに始動した。俳優たちとの交流に心を動かされた堤監督の熱い想いから製作がスタートし、映像界における新たな才能の発掘と育成という重要な側面を持っている。何者かになろうともがく20名の原石たちが、スクリーンで圧倒的な演技を披露する。さらに、音楽に強いこだわりを持つ堤監督の切望により、大滝詠一の名曲「ナイアガラ・ムーンがまた輝けば」が挿入歌に決定した。若者たちのエネルギーと時代を超越する旋律が交差し、作品のハイライトを飾る。出演は、あべまみ、今泉マヤ、大泉翔、大部恵理子、奥村秀人、小澤真利奈、きたむらいつき、黒川大聖、深海理央、伸哉、地沙まいな、津波竜斗、つる、富田黎、那須野恵、新家佳果、萩尾鉄丸、大和叶和、吉平海遙、若木しょうこの20名と広山詞葉が名を連ねる。


【キャスト】
あべ まみ 今泉 マヤ 大泉 翔 大部 恵理子 奥村 秀人 小澤 真利奈 きたむら いつき
黒川 大聖 深海 理央 伸哉 地沙 まいな 津波 竜斗 つる 富田 黎 那須野 恵 新家 佳果 萩尾 鉄丸 大和 叶和 吉平 海遙 若木 しょうこ
広山詞葉


【スタッフ】
監督・原案:堤幸彦 脚本:守口悠介
挿入歌『ナイアガラ・ムーンがまた輝けば/大滝詠一』
製作総指揮:かまだともゆき プロデューサー:江口和久 ラインプロデューサー:岩岡あかね/大野恭嗣
アソシエイトプロデューサー:広山詞葉 アシスタントプロデューサー:竹内詩織/須田真子 音楽プロデューサー: 茂木英興
撮影:稲生拓也 照明:角俊平 録音:川村大介 編集:佐藤美月 助監督:永井翔悟
ヘアメイク:イケナガハルミ 衣裳協力:恩塚裕道 キャスティング:中西竜太 ロケーション協力: かにえフィルムコミッション
企画: コセイ 制作: カミングスーン 製作・配給: KOSEI STUDIO
101分 / シネスコ / ステレオ / カラー / DCP / 2026年 ©️2026 KOSEI STUDIO

【公式】
HP http://koseistudio.jp/hinata/
X @ koseistudio
Instagram @koseistudio_film

2026年6月12日よりシモキタ-エキマエ-シネマ「K2」ほか全国で順次公開

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Hajime Minamoto

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