だぁれかさんとアソぼ?

清水崇監督最新作『だぁれかさんとアソぼ?』大ヒット!主演の鎮西寿々歌と星乃あんなが地元・西宮で凱旋舞台挨拶に登壇

Jホラーの巨匠・清水崇監督が手掛ける最新作『だぁれかさんとアソぼ?』が全国公開され、口コミで高い評価を得るなど大きな反響を呼んでいる。公開から約1週間を迎えた7月30日、映画の大ヒットを記念した舞台挨拶が兵庫県西宮市の「TOHOシネマズ 西宮OS」で開催された。本作で映画単独初主演を果たした鎮西寿々歌と、その妹役を演じる星乃あんなが登壇し、故郷での凱旋を果たした鎮西への温かな拍手に包まれた。撮影の裏話やカナダに渡航中の清水監督からのサプライズメッセージなど、イベントの模様をレポートする。

だぁれかさんとアソぼ?

■念願の地元・西宮での舞台挨拶
主人公の平瀬小春を演じた鎮西にとって、西宮は家族や友人との思い出が詰まった故郷である。いつか自身の主演映画で地元に戻って来たいと願っていた鎮西は、今回の凱旋舞台挨拶に「ほんまに嬉しい!」と喜びを露わにした。舞台挨拶に先立って、阪神甲子園球場を訪れて記念撮影も行ったという。

鎮西寿々歌

登壇した鎮西は、SNSで寄せられる反響に感謝を述べつつ、関西の観客と直接交流できる喜びを語った。妹の菜々美を演じた星乃は、ホラー作品が苦手な自身の母親がブルブルと震えながらも初めて映画館で鑑賞してくれたエピソードを披露した。また、鎮西のファンである友人たちから共演について驚きの連絡をたくさん受けたことも明かし、会場の空気を和ませた。

■清水監督からのサプライズメッセージ
ホラー映画の撮影現場について問われた鎮西は、清水監督がとてもおちゃめで、現場は明るく賑やかだったと振り返った。星乃も、監督が一つひとつのシーンにおいて丁寧に気持ちに寄り添って演出してくれたと語り、清水組ならではの温かい撮影の裏側を明かした。

イベントの中盤では、第30回ファンタジア国際映画祭に出席するためにカナダのモントリオールへ渡航している清水監督から、サプライズでメッセージが上映された。監督は星乃に対し、以前から抱いていた出演オファーの念願が叶ったことへの感謝を伝えた。また鎮西には、地元で主演作が上映されることへの思いを語りかけた。この愛情あふれるメッセージに対し、星乃は出演できたことへの喜びを語り、鎮西は驚きつつも家族が観に来ていることに触れ笑顔を見せた。

星乃あんな

■作品に込められた思い
イベントの最後に星乃は、本作がただのホラーにとどまらず、人間ドラマも繊細に描かれている点に触れ、共感や感動も楽しんでほしいと観客に呼びかけた。

星乃あんな

鎮西は、人生初の単独主演作を宝物のような時間として地元で迎えられた喜びを改めて語った。さらに、本作がSNSとの向き合い方という現代的なテーマを扱っていることに言及し、言葉が持つ力について語りかけた。そして、観客に対して「前向きな言葉のパワーで作品の面白さをSNSで発信してほしい」とメッセージを送り、舞台挨拶は終始アットホームな雰囲気の中で幕を閉じた。

鎮西寿々歌

映画 「だぁれかさんとアソぼ?」

【ストーリー】
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
若者の間で密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。
カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。
軽い気持ちで実行した学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、学生のメンタルケアの為に事件を目撃した学生に
カウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく学生達。
「……あんなこと、するんじゃなかった……」

■出  演:
鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)
星乃あんな、大西利空
向井怜衣、小國舞羽、室はんな
マキタスポーツ(友情出演)/オクイシュージ、菜 葉 菜、染谷隼生/穂紫朋子
染谷将太

■監  督: 清水崇   ■原案・脚本: 角田ルミ 清水崇 
■企画配給: 松竹    ■制作プロダクション : ダーウィン
■制作協力: 松竹撮影所 ■コピーライト : ©2026「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会 
■公式サイト: https://movies.shochiku.co.jp/darekasantoasobo-movie

全国公開中!

だぁれかさんとアソぼ?

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Hajime Minamoto

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