- 2023年8月6日
“音楽のまち かわさき”にライブハウス「SUPERNOVA KAWASAKI」New Open〜オープン記念 月間スペシャルライブ開催決定〜
“音楽のまち かわさき”にライブハウス「SUPERNOVA ……
2026年7月31日、3人組ロックアイドルグループ「O-VER-KiLL(オーバーキル)」が、東京・原宿RUIDOにてワンマンライブ『FULL COUNTER』を開催しました。SARiNA、MiYU、KiLUAの3人体制となって初のワンマンライブは、目標動員数300人を掲げ、達成すれば全国ワンマンライブツアーの開催が決定するという大きな挑戦の舞台となりました。会場は後ろまで満員となり、スモークがかかる中、序盤から「プレイヤー」と呼ばれる熱烈なファンたちの熱気と声援で大きく盛り上がった。

■ 熱気にあふれた満員の原宿RUIDO
会場となった原宿RUIDOは後方までプレイヤーたちで埋め尽くされ、メンバーの熱いパフォーマンスが繰り広げられた。メンバーは「伝説的な日にしたい」「びっくりしちゃうぐらい大きくなっていきたい」と語り、プレイヤーたちもそれに呼応するように序盤から頭からぶち上がるほどの熱気で会場を揺らした。
■ 新曲「新たなステージへ」の初披露と裏話
ライブの中盤では、予告されていた新曲「新たなステージへ」が初披露された。この楽曲は、O-VER-KiLLの音楽プロデューサーである松隈ケンタ氏が作曲し、メンバーのMiYUが初めて作詞を担当、そしてKiLUAが振付を手掛けた意欲作。 MCでは、松隈氏がO-VER-KiLLのためにキープしていた楽曲をうっかり別のグループ「KIRA:MINA(キラミナ)」に渡してしまったというハプニングがあり、そのお詫びとして新たに書き下ろされた曲であるという裏エピソードも明かされ、会場を沸かせました。MiYUは「俺らにだって大きい夢、めっちゃある!」と声を張り上げ、前向きな歌詞を書き上げたと明かした。なお、この新曲は8月4日0時よりストリーミング配信が開始される。
■ 目標動員300人の結果と悔し涙
ライブ終盤、いよいよ今回の大きなテーマであった「目標動員数300人」の結果が発表された。チケットの手売り販売では、SARiNAが100枚、KiLUAが107枚、MiYUが112枚と全員が100枚以上を販売する奮闘を見せた。

しかし、最終的な実動員数は「183人」となり、惜しくも300人には届かなかった。 前回の4人体制時の動員数227人を下回ってしまったことに対し、メンバーは「マジで悔しい」「3人になって弱くなったと思わせたくなかった」と本音と悔しさを滲ませた。それでも、「結果は叶わなかったけど、今日ここに来てくれたみんなの顔と景色が見れていることがとっても幸せ」と、共に走ってくれたプレイヤーたちへ深い感謝を伝えた。

■ サプライズ発表と、どよめくプレイヤーたち
目標未達成により全国ツアーは幻となったが、ここで社長がサプライズでステージに登場。そして、新たな目標となる2つの大きなステージでのライブを発表した。 1つ目は、9月23日(水・祝)に渋谷音楽堂で開催される「リベンジワンマンライブ」。社長、そして、O-VER-KiLLのメンバーはここで絶対に300人動員を達成すると誓った。 そして2つ目は、この日から300日後となる2027年5月26日に、キャパシティ約1000人を誇るLIQUIDROOM(リキッドルーム)でのワンマンライブ開催を発表。この驚きのニュースに、会場のプレイヤーたちからは大きなどよめきと歓声が上がった。


ライブのラストは、やわらかなミニバットを客席に投げ入れるなどプレイヤーたちとの絆を深めるパフォーマンスで締めくくられ、「バキル(O-VER-KiLL)は止まらないぞ!」という力強い言葉とともに、全員でお馴染みの「O-VER-KiLLポーズ」を決めて記念撮影を行い。ワンマンライブを締め括った。
1.海街グラフィティ
2.栄光の足音
3.せーので!(say no death)
MC
4.モノクロデイズ
5.チルドレンの頃から
6.Chapter #01
MC
7.あくなき鼓動(冒頭 アカペラVer.)
8.RAiSE MY REVOLUTiON
9.狂喜乱舞
MC(新曲発表)
10.新たなステージへ
MC(本日の動員数)
11.スーパーソウル
12.なみだのあとには
写真撮影
O-VER-KiLL公式サイト https://o-ver-kill.com/
O-VER-KiLL公式 X https://x.com/overkill_1008