AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」開催決定!オーディションファイナリストを写真家 濱田英明が撮影

株式会社アミューズが、AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」の三次審査を通過したファイナリスト5名の写真展を、2026年3月7日(土)〜15日(日)に開催。オーディションファイナリストを写真家 濱田英明が撮影。アンバサダー 堀田真由・山田杏奈・恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑の撮りおろし写真も展示する。

■ AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」

福山雅治などが所属するアミューズは、これまでも全国規模のオーディションを複数回開催し、吉沢亮・清原果耶・野村周平・堀田真由・茅島みずきといった様々な才能を発掘してきた。そして昨年2025年6月より「私が撮りたかった女優展/俳優展」とコラボレーションし、AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」を開催。

本オーディションがコラボした「私が撮りたかった女優展/俳優展」とは、気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画で、撮影するフォトグラファーによって新たな魅力や個性が引き出されると業界でも注目を集めている。

本オーディションでは、俳優業に興味のある満12歳〜25歳(性別不問)の方を募集。全国各地での審査を経て、ファイナリスト5名が決定した。
この度開催する写真展では、一流のメイクアップアーティスト・スタイリストによりさらに魅力的に変身し、世界的フォトグラファー濱田英明氏が撮影したファイナリストたちの写真を展示する。

写真展の会期中に、来場者が投票に参加できるという企画を実施しグランプリを決定する予定。
投票に参加することで是非”推し”を見つけてほしい。

さらに、本オーディションのアンバサダーを務めた《堀田真由・山田杏奈・恒松祐里・細田佳央太・新原泰佑》の撮りおろし写真も展示する。

オーディションを通じて見つけた魅力をさらに磨き上げ、女優・俳優としての成長を力強く後押ししていく。

▼フォトグラファー・濱田英明 コメント

俳優になるということは、見られるということだと思います。外側のさまざまな角度から見られることで、その人の輪郭は、時間をかけて少しずつくっきりしてくる。「原石」のみなさんが、これからどんなふうに輝いていくのか。その第一歩を、写真と展示というかたちでお手伝いできたことを、光栄に思います。

▼ファイナリスト(五十音順)   撮影:濱田英明


《写真展概要》
▼タイトル
AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」

▼会期
2026年3月7日(土)〜15日(日)
営業時間:13:00〜20:00
※会期中無休

▼投票期間
2026年3月7日(土)~12日(木)営業時間中
写真展会場にて投票を受け付けます

▼会場
HIROO GALLERY
東京都渋谷区恵比寿1-36-13 広尾MTRビル2F
http://www.hiroogallery.com/

写真:濱田英明
観覧料:無料
主催:株式会社アミューズ
企画協力・構成:J.K.Wang
協力:FLATLABO

■AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」オフィシャルサイト
https://amuseauditiongenseki.com/

■LINE公式アカウント
https://lin.ee/sUoZsVV

■オフィシャルXアカウント
https://x.com/genseki_202526

■オフィシャルInstagramアカウント
https://www.instagram.com/genseki_202526

■オフィシャルTikTokアカウント
https://www.tiktok.com/@genseki_202526


《アンバサダー プロフィール》


■堀田真由(ほった まゆ)
1998 年生まれ。滋賀県出身。
2014 年にアミューズオーディションフェスでWOWOWドラマ賞を獲得し、翌年連続ドラマ「テミスの求刑」で俳優デビュー。主な出演作は、ドラマ「大奥」「アンチヒーロー」「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」「御上先生」「僕達はまだその星の校則を知らない」、映画「バカ塗りの娘」など。25年10月より「アナザースカイ」の新MCに就任。


■山田杏奈(やまだ あんな)
2001年生まれ。埼玉県出身。
2011年、「ちゃおガール 2011☆」オーディションでグランプリを受賞。第37回日刊スポーツ映画大賞・助演女優賞、第48回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞/新人賞を受賞。主な出演作は、主演映画「ミスミソウ」「ひらいて」「山女」、映画「ゴールデンカムイ」「正体」「ミニオン超変身」、主演ドラマ「早朝始発の殺風景」「リラの花咲くけものみち」、ドラマ「未来への10カウント」「新・信長公記」「ゼイチョー」など。映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」は26年3月13日(金)公開。


■恒松祐里(つねまつ ゆり)
1998年生まれ。東京都出身。
2005年にドラマ「瑠璃の島」で子役デビュー。映画「凪待ち」でおおさかシネマフェスティバル2020新人女優賞を受賞。主な出演作は、ドラマ「おかえりモネ」「全裸監督シーズン2」「今際の国のアリス シーズン2」「御手洗家、炎上する」「わたしの宝物」「ガンニバル シーズン2」「ひと夏の共犯者」「テミスの不確かな法廷」、映画「散歩する侵略者」「タイトル、拒絶」「きさらぎ駅」「Gメン」「裏社員。-スパイやらせてもろてます-」「消滅世界」、舞台『パラサイト』『ハザカイキ』など。


■細田佳央太(ほそだ かなた)
2001年生まれ。東京都出身。
4 歳から活動を始める。以降、ドラマや映画で活躍。2019年に、1000人越えの応募者の中から抜擢され、石井裕也監督作・映画「町田くんの世界」にて主演を務めた。主な出演作は、映画「子供はわかってあげない」「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」、ドラマ「ドラゴン桜」「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」「もしも、イケメンだけの高校があったら」「どうする家康」「七夕の国」「あんぱん」など。26年は、映画「人はなぜラブレターを書くのか」「未来」、舞台『岸辺のアルバム』の出演が控えている。


■新原泰佑(にいはら たいすけ)
2000 年生まれ。埼玉県出身。
“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2018」のグランプリ受賞をきっかけに俳優デビュー。本年、第32回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞。主な出演作は、主演映画「YOUNG&FINE」、ドラマ「25時、赤坂で」「ちょっとだけエスパー」「アオハライド」、舞台『ニュージーズ』『ラビット・ホール』『インヘリタンス-継承-』『球体の球体』『梨泰院クラス』など。


《フォトグラファー プロフィール》
■濱田 英明(はまだ ひであき)
1977年生まれ。兵庫県淡路島出身。
2012年、35歳でデザイナーから撮影業に転身し、現在は国内外を問わず活躍する。2020年に「私が撮りたかった女優展 Vol.2」に参加し、堀田真由を撮影。その後NHK朝の連続ドラマ小説「おちょやん」のメインビジュアルや、秦基博、いきものがかりなどのアーティスト写真や様々な広告の撮影を担当。「KINFOLK」「THE BIG ISSUE TAIWAN」「AIR FRANCE MAGAZINE」など海外誌の撮影や、近年ではNetflix作品「First Love 初恋」や映画「キリエのうた」「ラストマイル」のメインビジュアルを担当する他、小松菜奈が出演し話題となった、くるり「八月は僕の名前」のMVでは監督・撮影を兼任。主な個展に、「DISTANT DRUMS」(2019年)、「時間の面影 – resemblance of time – 」(2024年)、「Haru and Mina」(2026年)がある。

この記事を書いた人 Wrote this article

Hajime Minamoto

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