2003年の放送開始以来、その衝撃的な内容でカルト的な人気を誇るフェイクドキュメンタリーの金字塔『放送禁止』シリーズ。数多の考察ブームを巻き起こした伝説の番組が、劇場版最新作『放送禁止 ぼくの3人の妻』として2026年3月13日より公開される。この度、シリーズの熱狂的なファンを公言するくりぃむしちゅーの有田哲平が公式アンバサダーに就任することが発表され、長年のファンとしての熱い思いを語ったコメントが到着した。

フェイクドキュメンタリー映像の原点とも称される『放送禁止』シリーズの最新作公開にあたり、本シリーズの大ファンであることを公言しているくりぃむしちゅーの有田哲平が公式アンバサダーに就任することが決定した。有田は、3月3日にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催される完成披露上映会の舞台挨拶にも、企画・脚本・監督を務める長江俊和と共に登壇する予定となっている。
『放送禁止』シリーズは、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定のもと、2003年4月からフジテレビの深夜枠で放送された。そのリアリティあふれる衝撃的な内容や映像に施された巧妙な仕掛けが口コミで広がり、テレビ版7本、劇場版3本が制作されるほどのカルト的人気を博している。近年の映画『変な家』やYouTubeチャンネル「FAKE DOCUMENTARY “Q”」など、隆盛を極めるモキュメンタリー作品に多大な影響を与えた先駆け的存在であり、多くの著名人がファンを公言していることでも知られる。
9年ぶりとなる完全新作『放送禁止 ぼくの3人の妻』のテーマは「一夫多妻制」である。WEBデザイナーの夫と、彼を支える3人の妻たちを追ったドキュメンタリー映像には、夫が誰かに殺害されたという戦慄の結末が隠されているという。
アンバサダー就任にあたり、有田哲平は次のようにコメントを寄せ、シリーズへの並々ならぬ愛着と新作への期待を露わにした。
「長年待ち望んだ『放送禁止』シリーズの最新作がついに完成したというニュースが飛び込んできた!全身の毛穴が開きました。最初に『放送禁止』を見た時の衝撃は今も忘れません。このシリーズは、どこかの1シーンをカットすればいいのではなく、この作品自体をお蔵入りにしなくてはいけない理由が自分の中で浮かび上がる、という知的好奇心をものすごく刺激してくれるシリーズで、1作につき50回ずつ位観ています。本当に棺桶に入れて欲しいくらい好きな作品で、鑑賞会を何度もやりました。鑑賞会後の考察がまぁ盛り上がって!2008年に初めて劇場版が公開された時も、みんなでペンを片手に映画館に初日に観に行きました」
さらに有田は、長江監督に会うたびに新作を懇願していたことを明かし、アンバサダーとしての意気込みを次のように語っている。
| 【有田哲平(くりぃむしちゅー)コメント】 長年待ち望んだ『放送禁止』シリーズの最新作がついに完成したというニュースが飛び込んできた!全身の毛穴が開きました。 最初に『放送禁止』を見た時の衝撃は今も忘れません。 このシリーズは、どこかの1シーンをカットすればいいのではなく、この作品自体をお蔵入りにしなくてはいけない理由が自分の中で浮かび上がる、という知的好奇心をものすごく刺激してくれるシリーズで、1作につき50回ずつ位観ています。本当に棺桶に入れて欲しいくらい好きな作品で、鑑賞会を何度もやりました。鑑賞会後の考察がまぁ盛り上がって!2008年に初めて劇場版が公開された時も、みんなでペンを片手に映画館に初日に観に行きました。 巧妙に仕組まれたフェイクドキュメンタリーで、長江監督に会う度に「新作をお願いします」と言っていたのですが、9年ぶりに新作ができたと聞きました!今回も超絶楽しみです!! |
▼『放送禁止 ぼくの3人の妻』舞台挨拶付き完成披露上映会
本シリーズのファンであることを公言している著名人の一人である有田哲平(くりぃむしちゅー)が、本作のアンバサダーに就任することが決定。3月3日(火)夜に開催される完成披露上映会の舞台挨拶にも長江俊和監督とともに登壇する。
『放送禁止 ぼくの3人の妻』舞台挨拶付き完成披露上映会
日時:3月3日(火)
19:00舞台挨拶開始
19:30頃上映開始
21:09頃上映終了
会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇者(予定):有田哲平(くりぃむしちゅー)、長江俊和(監督・脚本)
販売サイト🔻
w.pia.jp/t/housoukinshi/
※19日(木)11:00迄はページ表示されません。
プレリザーブ:2/19(木)11:00~2/26(木)23:59
抽選日:2/27(金)
当落発表:2/27(金)18:00
一般受付:2/28(土)10:00~3/2(月)16:00
※ムビチケ・割引券・招待券などは使用できません。
映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』は、2026年3月13日より池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開される。
映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』
【あらすじ】
『某テレビ局で放送されるドキュメンタリー番組として制作された映像。
放送日は決まり、撮影も終わっていたが、ある事情により、放送されることはなかった』
あるドキュメンタリー映像──
薄暗い場所。
揺れる蝋燭の炎。
祝詞を高らかに読み上げる霊媒師。
祈祷を受ける3人の女性。
彼女らは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。
トランス状態に陥っていた女性たちが言う。
「私は夫を殺しました」
「私は夫を愛していた。だから殺したの」
「夫が憎かった。だから殺しました」
3人の妻のなかで、誰が彼女たちの夫を殺したというのか。
その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像に隠されていた。
製作:長江俊和 小林良二 渋谷謙太郎 佐久間大介 企画:長江俊和 角井英之 春名剛生
プロデューサー:小林良二 嘉元規人 杉﨑朋子
ナレーター:鈴木ゆうこ
撮影:関村良 技術助手:杉原裕一 本田寛弥 美術:西沢和幸 制作担当:上林千秋 露木彩乃
演出助手 日向亜紗樹 米田雅 辻本貴宏 音響効果・MA:阿部祥高 CG:伊東崇典
制作プロダクション:NEBULA 配給:渋谷プロダクション
製作:「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会(NEBULA、渋谷プロダクション、フジテレビジョン、イースト)
監督・脚本:長江俊和
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2025/日本語/ステレオ/ビスタ/98min
©「放送禁止 ぼくの3人の妻」製作委員会
公式サイト:https://housoukinshi.com/
X: https://x.com/housoukinshi_26
Facebook: https://www.facebook.com/housoukinshi

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