- 2023年11月17日
BOOK MEETS NEXT×映画「屋根裏のラジャー」公開記念書店フェア開催。関連書籍購入で「フィルム風クリアしおり」
株式会社KADOKAWAが、映画「屋根裏のラジャー」の公開を……
『君の名は。』などを手掛けてきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を行うことが明らかになった。韓国で絶賛された映画『縁の手紙』が、2026年秋に新宿バルト9ほかにて全国公開される。本作は、転校先の学校で孤独を抱える少女が、一通の手紙をきっかけに成長していく姿を描いた感動の青春ストーリーである。公開決定にあわせて、みずみずしい世界観を凝縮したティザービジュアルとエモーショナルな特報映像も解禁された。

ずっと孤独だった。この奇跡に出会うまでは
アニメ”の新境地!
第26回プチョン国際アニメーション映画祭で3冠を達成!
世界166の国と地域が熱視線を送る珠玉の感動作!!
韓国中が泣いた、手紙が繋ぐ奇跡の青春ストーリー
映画『縁の手紙』は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミックを原作とする長編アニメーションである。YouTubeの短編アニメーションシリーズで累計1億5千万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファンが映像化を担い、韓国公開直後には動員22万人を突破する大ヒットを記録した。第26回プチョン国際アニメーション映画祭で審査員特別賞・技術賞・音楽賞の3冠を達成し、すでに世界166の国と地域での配給が決定している話題作だ。
物語の主人公は、友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女ソリである。新しい環境になじめず心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには新しい学校で過ごすためのヒントと「続きを探してみて」という謎めいた言葉が記されていた。その言葉に導かれて出会った不愛想な同級生のドンスンとともに手紙の続きを探すうち、手紙に込められた本当のメッセージが明らかになっていく。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーとなっている。
一通の手紙から始まる奇跡。謎めいた物語を予感させる。
人気アーティストによる主題歌は、韓国で爆発的な反響を呼んだ「韓国アニメ界の新たな名曲」
劇中では、韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが主題歌を担当しており、透明感溢れる歌声が主人公の心情を代弁するかのように響き渡る。この度解禁されたティザービジュアルには、「ずっと孤独だった。この奇跡に出会うまでは」というキャッチコピーとともに、緑に囲まれた物陰でひとり手紙を読むソリの姿が描かれている。また特報映像では、心を閉ざしていた主人公が差出人不明の手紙に導かれ、世界が輝きだす様が大胆に描写されている。
【作品情報】
邦題『縁の手紙』(読み方:えんのてがみ)
<あらすじ>
差出人不明の「君」からの手紙。それは奇跡のはじまりだった――。
友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。
新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。
そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。
その言葉に導かれて出会ったのは、不愛想な同級生のドンスン。
差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、
手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。
その想いを知るとき、ソリはかつて交わした“約束”にたどりつくのだった――
監督:キム・ヨンファン
原作:チョ・ヒョナ『縁の手紙』(LINEマンガ)
制作:STUDIO LICO, STUDIO N
制作協力:CMC Media
製作:LOTTE ENTERTAINMENT
配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
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<公式サイト> https://en-no-tegami.com
<公式SNS> 公式X(@en_no_tegami):https://x.com/en_no_tegami
2026年秋、新宿バルト9ほか全国ロードショー
