- 2024年8月16日
「ちば映画祭定期上映会vol.6」2024年10月6日(日)開催。嶺豪一監督『故郷の詩』(併映『黙黙』)と工藤梨穂監督『裸足で鳴らしてみせろ』を上映
「ちば映画祭定期上映会vol.6」が、2024年10月6日(……
映画初主演のシンガーAIKが、横浜国際映画祭のコンペティション部門にて優秀女優賞を受賞。Koji Uehara監督と共にレッドカーペットを歩み、大阪・住之江発の物語が横浜国際映画祭の舞台で大きな喝采を浴びた。

大阪・住之江のライブハウスを舞台にした映画『ゴリラホール』(監督・脚本:Koji Uehara)の主演・AIKが、2026年5月2日(土)、「第4回 横浜国際映画祭」コンペティション部門において【優秀女優賞】を受賞。授賞式に先立ち、AIKはKoji Uehara監督と共にコンペティション部門の選出作品として、華やかなレッドカーペットに登場。映画初出演・初主演という大役ながら、堂々とした佇まいで国内外のメディアを魅了した。
レッドカーペット後の船上パーティの審査では、ライブハウスを舞台に夢を追う若者の葛藤を瑞々しく演じきった表現力が、高く評価された。

本作は、大阪に実在するライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台にした青春音楽映画。
音楽監督・Kj(Dragon Ash / The Ravens)やべきょうすけ氏の監修によるリアリティが融合し、単なる音楽映画を超えた熱量を持つ作品として注目を集めている。
先行上映での満員記録や、10-FEETのNAOKI氏ら名だたるアーティストからの高い評価に続き、口コミとライブカルチャーの熱量を背景に、全国公開へと広がりを見せている。
今回の国際映画祭での受賞により、その勢いはさらに加速している。

