つりこまち

人気漫画『つりこまち』が実写映画化!私立恵比寿中学の仲村悠菜が映画初主演、ポスタービジュアルや追加キャストが一挙解禁

スクウェア・エニックスの「ヤングガンガン」で連載された人気ガールズフィッシング漫画『つりこまち』の実写映画化が決定し、公開日や追加キャスト、ポスタービジュアルなどの新情報が一挙解禁された。本作は、過去の挫折を乗り越えた天才釣り少女が仲間との出会いを通じて再び「釣りで五輪金メダル」を目指す青春ストーリーである。主人公の館山真理萌役を「私立恵比寿中学」の仲村悠菜が演じ、映画初主演を務める。2026年11月6日の和歌山先行公開を皮切りに、11月27日から全国で順次公開される予定だ。

原作は、2021年から2024年まで連載されていた山崎夏軌による同名漫画である。幼い頃の水難事故で母親を亡くし、釣りへの夢を封印していた天才釣り少女の館山真理萌が、アメリカからやってきた少女テトラとの出会いを機に、再び「釣りでオリンピック金メダル」という大きな目標へ挑む姿が描かれる。本格的な釣り知識やリアルな描写が評価され、コミックファンのみならず実際の釣り人からも厚い支持を集めている。

主演を務めるのは、アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバーとして活躍し、本作が映画初主演となる仲村悠菜である。主人公の親友である柳乃莉役を「僕が見たかった青空」の吉本此那が演じるほか、ライバル役として暁月ななみ、鹿目凛、石浜芽衣が出演する。さらに、渡辺いっけい、板尾創路、篠田麻里子、榊原郁恵といった実力派キャスト陣が脇を固め、物語に豊かな奥行きを与える。

解禁されたポスタービジュアルには、笑顔でルアーを構える主人公・真理萌を中心に、ライバルであり仲間でもある少女たちの姿が躍動感あふれるカットで収められている。「あの日、止まった夢が再び動き出す――でっかい夢(ロマン)を釣り上げろ!」というキャッチコピーとともに、夢に向かって突き進む姿が描かれた。また、本作は和歌山県すさみ町を中心にオールロケが敢行され、美しい自然の中で繰り広げられる本格的な釣りシーンも見どころとなる。

音楽面では、主演の仲村が所属する私立恵比寿中学が主題歌「スーパーブルー」を担当する。加えて、作中の劇中主題歌には「僕が見たかった青空」の楽曲「でっかい夢」が起用され、少女たちの情熱的な青春ストーリーをドラマチックに盛り上げる。監督と共同脚本は広部俊明が務め、企画・脚本・プロデューサーは松田和亜紀が担う。

映画『つりこまち』は、2026年11月6日よりロケ地である和歌山県にて先行公開された後、11月27日より池袋HUMAXシネマズやkino cinéma新宿ほか全国の劇場で順次公開される。


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Hajime Minamoto

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