1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まり2025年で50周年を迎えた「スーパー戦隊シリーズ」。そして1996年開始の「VSシリーズ」も2026年で30周年を迎える。この2つの偉大な節目を記念した集大成となるVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が、3月20日より期間限定で上映される。公開に先立つ3月18日、新宿バルト9にて舞台挨拶付き最速上映会が開催され、熱気あふれる会場でキャスト陣が作品への思いや撮影秘話を語った。

■ スーパー戦隊シリーズ 50 周年×「VS」シリーズ30 周年!
いま、すべての戦いが終わりを告げる!?
1975 年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025 年、『ナンバーワン戦隊
ゴジュウジャー』で 50 周年を迎えた。
そして『超力戦隊オーレンジャー オーレVS カクレンジャー』(96 年)を第1作とする、2大スーパー戦隊の
夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026 年、ついに30 周年!
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生!
スーパー戦隊、シリーズ集大成! ゴジュウジャー&ブンブンジャーの、歴史に残る激闘を目撃せよ!!
▼先行上映会 舞台挨拶
いま、すべての戦いが終わりを告げる!?
舞台挨拶には、指輪の力で最高最強のナンバーワンを目指す『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のメインキャストである冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、志田こはく、木村魁希の6名が登壇した。対する、車をモチーフにした『爆上戦隊ブンブンジャー』からは、井内悠陽、葉山侑樹、鈴木美羽、宮澤佑の4名が登壇し、両戦隊から総勢10名の主要キャストが勢揃いした。
いよいよ公開を迎える心境について、ゴジュウジャーの冬野は「緊張のドキドキと楽しみ、少しの不安など様々な感情があるが、放映できることがまず嬉しい」と喜びを口にした。

また松本は、ゴジュウジャーならではの「はぐれ者感」を全面に出したことで、チームワークが抜群のブンブンジャーとの間に大きなギャップが生まれ、笑えるほど面白い作品に仕上がっていると見どころをアピールした。対するブンブンジャーの井内も「ついに帰ってこれたという気持ちが撮影の時からあった」と熱弁。

鈴木美羽は「素晴らしい節目のタイミングで作品に携われたことが光栄」と感謝を述べた。

両戦隊のキャスト同士の交流について、冬野と井内は以前の共演時には当たり障りのない会話しかできなかったものの、今回はプライベートや今後の仕事の話ができるほど距離が縮まり、お薦めのラーメン屋に「行きかけた」というエピソードを披露して会場の笑いを誘った。また、鈴木美羽はブンブンジャーの放送開始当初、ラジオ番組の共演者から「表情の作り方がポップで可愛いから、志田こはくを参考にしてみてはどうか」と助言を受け、過去にイエロー戦士を演じた志田の演技を実際に参考にしていたと告白した。今回初対面を果たして縁を感じたと嬉しそうに語り、志田も笑顔で応じていた。


本作には歴代のレジェンド戦士たちも登場し、共演を果たしている。撮影時の思い出として、過去のレッド役・ボウケンレッド役の高橋光臣さんからプロ顔負けの手作りカヌレが差し入れられたという裏話も明かされた。あまりの美味しさにキャスト陣が2つも食べてしまうほど大絶賛だったといい、和やかな撮影現場の雰囲気がうかがえた。
イベントの終盤では、卒業シーズンや新生活を迎えるファンに向けて、ヒーローたちからエールが送られた。井内が「みんなまずは卒業おめでとう。そしてお前ら新生活頑張れよ」と力強く呼びかけると、会場は大きな拍手に包まれた。最後はキャスト全員で集大成の完成を祝うマスコミおよび観客向けの写真撮影タイムが設けられ、大盛況のうちに最速上映会は幕を閉じた。





Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」
◆キャスト◆
冬野心央 鈴木秀脩 神田聖司 松本仁 志田こはく 木村魁希
井内悠陽 葉山侑樹 鈴木美羽 齋藤璃佑 相馬 理 宮澤 佑
三本木大輔 まるぴ ハシヤスメ・アツコ
中尾暢樹 小澤亮太 高橋光臣
<声の出演>
梶 裕貴 KENN 駒田 航
花江夏樹 諏訪部順一 水樹奈々 諸星すみれ / 松本梨香
稲田 徹 関 智一
◆スタッフ◆
原作:八手三郎 脚本:樋口達人 特撮監督:佛田 洋 アクション監督:藤田 慧
監督:中澤祥次郎

配給・発売・販売:東映ビデオ株式会社
◇公式サイト : https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gozyuboonboom/
◇公式Xアカウント :@Gozyu_toei
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2026年3月20日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映