藍反射

7⽇間連続の満員御礼『藍反射』拡⼤上映決定!5 月 8 日(金)より池袋シネマ・ロサにて公開決定!

映画『藍反射』(らんはんしゃ)が、ヒューマントラストシネマ渋⾕[3月6日(金)~12日(木)]・キネカ⼤森[3月13日(金)~26日(木)]での⼤好評の上映を経て、5 ⽉ 8 ⽇(⾦)より池袋シネマ・ロサにて拡⼤上映が決定した。なお、4月中も、大阪・テアトル梅田、青森・シネマディクト、山形・鶴岡まちなかキネマでの上映が決定している。

藍反射

■ 映画『藍反射』

本作は、認知されにくい社会課題 や個⼈の悩みに寄り添った作品を⽣み出してきた野本梢監督作、第 38 回東京国際映画祭「ウィメンズ・エンパワーメント部⾨」公式出品作品。気象キャスター・千種ゆり⼦が、26 歳で早発閉経と診断された⾃⾝の実体験が起点となり企画がスタートした。

しかし、描かれるのは千種さんの経験そのものではない。“柔らかい社会派”として、認知されづらい悩みや社会課題に寄り添った作品を 描き続けてきた野本梢監督、エグゼクティブプロデューサーの稲村久美⼦さんと共に、千種さんの個⼈的な体験をより普遍的な物語へと再構築した。 ⽣理不順や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)といった、多くの⼥性 が悩む⾝近なテーマが描かれ、⾃分⾃⾝や⾝近な⼈との関係としてとらえやすい作品として、性別年代問わず感動を呼んでいる。

▼野本梢監督コメント:池袋シネマ・ロサでの公開決定にあたって

6 年前、⾼校の同級⽣である千種さんから、⾃⾝が早発閉経であることを打ち明けられました。笑顔で表舞台に⽴ち ながら、⼈知れず治療に励んでいたことなどを聞き、何も想像できていなかった私はショックを受けました。もう少し早く治療を始めていれば……と悔やむ彼⼥の思いに、映画を制作することに決めました。
そうして⼀⼈の友⼈のために制作した映画が、東京国際映画祭や劇場公開を経て、おひとりおひとりの経験や思いと 重なっていくことに⽇々畏れ多いながらもありがたくご感想いただいています。今回ヒューマントラストシネマ渋⾕ とキネカ⼤森での好評もあり、勝⼿に故郷のように感じている池袋シネマ・ロサさんでの公開が決まり、とても嬉しいです。多くの⽅に⼤切に届けていきたいと思います。劇場でお待ちしております。


映画『藍反射』(らんはんしゃ)(2025/⽇本/103 分)
道⽥⾥⽻/滝澤エリカ / 井上拓哉 平川はる⾹ 中⼭来未 定本楓⾺ 野上天翔 幹てつや(かりすま〜ず)
⼤⽊空(アバンティーズ) 美桜⼦ しゅんしゅんクリニック P 岡本宗史 元⽊⼤介 ⼤⾼洋夫 / 熊⾕真実
監督・脚本 野本梢 企画・プロデュース 千種ゆり⼦ エグゼクティブプロデューサー 稲村久美⼦
撮影 知多良 照明 ⻫藤徹 録⾳ 横⽥彰⽂ ⾐裳 ⼤賀のぞみ ヘアメイク 鎌⽥優⼦ 鈴⽊ゆうすけ
©2025 RANHANSHA

■劇場公開情報
4 ⽉ 3 ⽇(⾦)〜9 ⽇(⽊)/テアトル梅⽥、4 ⽉ 11 ⽇(⼟)〜17 ⽇(⾦)/シネマディクト(⻘森)
4 ⽉ 11 ⽇(⼟)〜24 ⽇(⾦)/鶴岡まちなかキネマ、5 ⽉ 8 ⽇(⾦)〜21 ⽇(⽊)/池袋シネマ・ロサ
5 ⽉ 30 ⽇(⼟)〜6 ⽉ 5 ⽇(⾦)/元町映画館(神⼾) ※シネマスコーレ(名古屋)上映⽇調整中

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Hajime Minamoto

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