日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 Spring/Summer」の「MONO-MART」ステージに出演した中島瑠菜さん。2026年の第49回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し、映画『ザッケン!』でのW主演や、FM大阪での初レギュラーラジオ番組スタートなど、多岐にわたり活躍しています。今回、10代最後の年を迎えた中島さんに個別取材を実施し、お名前の由来から芸能活動をはじめるきっかけ、そして今後の目標について、詳しくお話を伺いました。

■中島瑠菜インタビュー
名前の由来について
ーー当サイト「1st Generation」の“ファースト”にちなんで、ご自身の最初のイベントである名付け、お名前の由来についてお聞かせください。
中島瑠菜:「るな」という響きが好きでつけたということがあるのですが、「瑠」はどうやってつけたのかはわからないのですが、「菜」の方は自然の名前というか、漢字を入れたいということで、野菜とか菜の花から取ってこの「菜」の字にしたそうです。
| 【追記】 名前の由来を瑠菜さんが改めてご両親にうかがったところ 「るなの響きが好きで、瑠理色のように透明感のある澄んだ心で、菜の花のように自然に調和し周りを明るくしてくれる人になって欲しい」 という気持ちを込めてつけられたそうです。 |

芸能活動をはじめるきっかけについて
ーー芸能活動を始めたのはいつ頃、何がきっかけだったのでしょうか。
中島瑠菜:元々小学6年生の時に音楽部に所属していたのですが、年に1回だけオペレッタ(軽歌劇)をやる時があって、その時に魔王役をやったんです。その時に「すごく良かったよ」って褒めていただけたり、低学年の子たちに「わぁ、すごかった」って喜んでもらえたことが自分の中ですごく嬉しくて、それで活動してみたいと思いました。

「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」出演の感想
ーー「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演し、ランウェイを歩いた感想や、今日の衣装について教えてください。
中島瑠菜:今回はまず初めて「Seventeen」ステージではない、ブランド(MONO-MART)さんでのステージだったので、少し緊張をしていたのですが。一緒に「MONO-MART」のステージに立つ皆さんと一緒におしゃべりしたりして、「私も頑張るぞ」っていう気持ちになって、楽しく歩けました。
この衣装に合わせて、とてもカジュアルな春らしいコーデだなと思ったので、それを意識しながら歩きました。

10代最後の年に取り組みたいこと・挑戦したいこと
ーー現在19歳ということで、10代最後の年になりますが、春からはラジオのDJも始められています。今年挑戦してみたいことや取り組みたいことはありますか?
中島瑠菜:中島瑠菜:今年挑戦してみたいことは…たくさんあるのですが、バラエティのお仕事や自分っぽいこともしてみたいです。また、ラジオでお話をたくさんしていけたらなって思ってます。
ーー”自分っぽいこと”というと、中島さん自身にバラエティ向きな一面も?
中島瑠菜:「Seventeen」でYouTubeの撮影があるのですが、それでなにか企画ができたらと思っています。

今後の目標
ーー将来的な今後の目標について教えてください。
中島瑠菜:まず直近の夢は、大学を卒業することっていう感じなんですけど(笑)。それ以外のお仕事だったりはなんだろうな。今、年齢19歳で、これから大人な役や、俳優として幅広い役柄にもどんどん挑戦していきたいと思っています。ファンの皆さんにも色んな側面で見てもらえるようになったらいいなと思ってます。

ファンの方々へのメッセージ
ーー最後に、「1st Generation」をご覧の皆さんへのメッセージをお願いします。
中島瑠菜:「1st Generation」をご覧の皆さん、中島瑠菜です。これからもモデルとしても俳優としても、私としても色んな姿を皆さんに発信していけたらなと思っております。今後もよろしくお願いします。

中島瑠菜さん プロフィール
中島瑠菜(なかしま るな)
2006年10月10日生まれ、熊本県出身。身長160cm。特技は弓道。
2021年「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST」にてグランプリを受賞しデビュー。
映画『TOKYOタクシー』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
映画・ドラマ・CMを中心に活動するほか、『Seventeen』(集英社)専属モデルとしても活躍。また、FM大阪「NIPPON ZOKI presents 中島瑠菜のLUNA LOG」にてパーソナリティを務めるなど、幅広い分野で活動している。W主演映画『ザッケン!』が公開中。