福山市に帰ってみた

平和な観光PRが血みどろのバイオレンスに!?大迫茂生×青島心の最狂バディが贈る映画『福山市に帰ってみた』全国公開決定

予告編再生数570万回を突破し、大きな話題を呼んだ短編映画『福山市長に1日密着してみた』の制作チームによる待望の最新作『福山市に帰ってみた』が、2026年6月19日よりキネカ大森ほか全国で順次公開されることが決定した。本作は、広島県福山市を舞台にした平和なはずの観光PR映像のロケが、いつしか怪我人が続出する大パニックムービーへと変貌していく姿を描いた地域密着型バイオレンス・モキュメンタリーだ。このたびの公開決定に伴い、メインビジュアルや場面写真、そして本編冒頭の映像が一挙に解禁された。

異色の最狂バディ誕生、大迫茂生と青島心が共演
本作で映像ディレクターの高橋シゲオ役を務めるのは、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズなどで知られる大迫茂生だ。そして、彼と最狂のバディを組む新人アシスタントディレクターの杉本マイカ役には、『仮面ライダーギーツ』や『遺書、公開。』で注目を集める青島心が抜擢された。さらに、花柳のぞみ、藤井アキト、茶谷優太、寒川亘揮、蔦谷里華、遊上なばな、屋敷紘子といった個性豊かなキャスト陣が名を連ねている。

嘘とごまかしの観光ロケ、平和な街が大乱闘へ
物語は、高橋とマイカらが観光PR映像を撮影するために2泊3日のロケへ出発するところから幕を開ける。しかし、到着早々に市の担当者である花村ナツミを気絶させてしまうという前代未聞のトラブルが発生する。事実の発覚を恐れた高橋はマイカを影武者に仕立て上げて強引に撮影を続けるが、今度は市のマスコットキャラクターの「中の人」まで気絶させてしまう大惨事に陥る。嘘とごまかしでその場をしのぐ一行だが、やがて平和なはずの観光地は血みどろの大乱闘へと発展していく。

世界が注目する新鋭・ナカモトユウ監督の最新作
監督・脚本を手掛けるのは、映画『先生!口裂け女です!』やドラマ『FOGDOG』などを世に送り出してきたナカモトユウである。彼の最新作『オドレ!ヤクザ』は北米最大級のジャンル映画祭である「ファンタジア国際映画祭」にも選出されており、その実力は国際的にも高く評価されている。本作でも、地域密着型モキュメンタリーとバイオレンスアクションを融合させた斬新な手法で観客を魅了する。解禁された冒頭映像ではすでに容赦のない恐怖が描かれており、果たして主人公たちが無事にロケを終えてPR映像を完成させることができるのか、その顛末に要注目だ。


映画『福山市に帰ってみた』

ストーリー
広島県福山市の観光 PR 映像を任された映像ディレクターの高橋シゲオ(大迫茂生)。新人 AD の 杉本マイカ(青島心)とカメラマンを引き連れ、いざ 2 泊 3 日のロケへ!が、到着早々あろうこと かクライアントである市の担当者の花村ナツミ(花柳のぞみ)を気絶させてしまう!「バレたら終 わる…!」高橋はマイカを影武者に仕立て上げ、強引に観光ロケを続行。しかし、今度は福山市マス コットキャラクターの中の人まで気絶させる大惨事に!嘘とごまかしで必死にその場をしのぐ一 行だったが、次第に平和な観光地は血みどろの大乱闘へと変貌!果たして高橋たちは無事にこの 旅を終え、PR 映像を完成させることができるのか!?

作品情報
出演:大迫茂生、青島 心、花柳のぞみ、藤井アキト、茶谷優太、寒川亘揮、蔦谷里華、遊上なばな、屋敷紘子
監督・脚本:ナカモトユウ
プロデューサー:酒井一志
上映時間: 58 分(予定)
映倫区分: G(映倫 NO. 28290)
配給:フューレック
配給協力: LUDIQUE
© 株式会社フューレック / ナカモトフィルム


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2026 年 6 月 19 日(金)より、キネカ大森 他、全国順次公開

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Hajime Minamoto

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