- 2026年4月12日
【日本未公開/世界9カ国19冠】映画『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』、池袋シネマ・ロサより2026年4月11日公開 本予告・キャスト対談映像公開
OTOGURO WORKS(代表:乙黒史誠)は、映画『僕を呼……
Jホラー界の巨匠・清水崇監督の最新作映画『だぁれかさんとアソぼ?』の階段セレモニーが7月9日、東京・渋谷ストリーム前の稲荷橋広場で開催された。本作は学校の誰もいない階段の13段目で絶対にやってはいけない遊びを実行したことから始まる呪いと恐怖を描く学園ホラー。イベントには映画単独初主演にしてホラー初挑戦の鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)をはじめ、星乃あんな、大西利空らキャスト陣と清水監督が登壇。映画さながらの不穏な空気の中、大勢の観客を前に大いに盛り上がった。

イベント中盤、本作のストーリーの中心となる「絶対にやってはいけない遊び」にちなみ、登壇者が13段目の階段に立って「絶対にやってはいけないと分かっているけれどやってみたいこと」をカセットレコーダーに吹き込む特別企画が行われた。
まずマイクを握った清水崇監督は「これだけ多くの皆さんの前で、両手を広げてここから前のめりに落ちたい。僕自身がホラーになってみたい」と語り、会場を笑わせた。続いて室はんなが「閉園した遊園地に忍び込むこと」を挙げると、小國舞羽は「人のスマートフォンのパスワードを勝手に変えて反応を見てみたい」といたずら心に満ちた願望を明かした。さらに向井怜衣は「1週間無人島生活をして、大好きなマインクラフトのように木を切り、魚を取って自給自足したい」と語り、大西利空は「撮影現場に差し入れられる美味しいお菓子を他人の分まで全部食べたい」と可愛らしい願望を披露して会場を和ませた。
星乃は「FRUITS ZIPPERさんのライブに潜入し、突然ステージのセンターに立って踊りたい」と、主演の鎮西が所属する超人気アイドルグループへの“乱入”を熱望。

これには鎮西もすかさず「来てほしい!」と大歓迎の姿勢を見せ、会場からは歓声が上がった。そんな鎮西寿々歌は、主演として最後に「街を歩いている通行人の皆さん全員の背中に『だぁれかさんとアソぼ?』のポスターを貼りまくりたい」と答え、作品を自ら背負ってアピールする頼もしい一面を見せた。

企画中には、劇中から飛び出した怪異「だぁれかさん」が突如階段の上から出現し、登壇者たちに襲いかかる不気味なサプライズも発生した。キャスト陣は久しぶりの不気味な姿に悲鳴を上げつつも、最後はだぁれかさんを交えた和やかなフォトセッションが行われた。
イベントの最後には、登壇者を代表して主演の鎮西が来場者や配信の視聴者に向けて挨拶を行った。鎮西は「怪談があるところにはだぁれかさんが来ることが分かったので、今日からの生活ではくれぐれも気をつけていただきたい」と現実世界での怪異に注意を促しつつ、「本作は怖いシーンはもちろん、ほろりと泣いてしまったり、気づいたら声に出して笑ってしまっていたり、本当にいろんな感情になれる作品。令和の学園ホラーを是非劇場で楽しんでほしい」と映画の多面的な魅力をアピールした。

映画『だぁれかさんとアソぼ?』は、2026年7月24日(金)より全国公開される。
映画『だぁれかさんとアソぼ?』
配給:松竹
©️2026「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
7月24日(金)全国ロードショー
