- 2026年3月14日
清瀬市を舞台にした青春映画『ハローマイフレンド』公開初日舞台挨拶。蒼井旬や横溝菜帆らが過酷で笑い絶えない撮影秘話を明かす
地域×食×高校生をテーマにした「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」……
映画『彼⼥にあったら、よろしくと』(略称:#かのよろ)の撮影地である⿅児島で11⽉27⽇(⾦)より先⾏公開。ポスタービジュアル・本予告・主題歌・追加場⾯写真、メインキャスト8名のコメントを掲載。

本作は、演劇と映画が連動するプロジェクトとして誕⽣した。
2024年4⽉、舞台版『彼⼥にあったら、よろしくと』(作・演出:堀内博志)を上演。映画 版と同じ役名・同じメインキャストで描かれた舞台は、若者たちの葛藤や友情を描く⻘春群 像劇として、多くの観客の共感を呼んだ。
その後、『彼⼥にあったら、よろしくと』はひとつの作品タイトルではなく、演劇と映画を横断するプロジェクトとして発展。映画版では、劇団オイスターズの平塚直隆が脚本・監督 を務め、⿅児島・桜島を舞台に、回想が回想を呼ぶ“不条理会話劇”として新たな物語を紡ぐ。
舞台版と映画版は、同じ役名、同じキャストでありながら、描かれる物語はまったく異なる。それぞれが独⽴した作品として成⽴しながらも、互いを観ることで⼈物像や世界観が より⽴体的に浮かび上がる、双⽅向型の新しい作品体験を⽬指している。
演劇と映画という異なる表現媒体を横断して描かれる本プロジェクト。そのテーマは、「語 られる物語は現実なのか、それとも誰かの記憶なのか。」観る⼈それぞれの解釈によって完成する、新たな物語体験を届ける。
劇作家の祥⼦は、観劇に訪れた旧友・紀⼦に創作の悩みを打ち明ける。紀⼦は、最近体験した不思議な出来事を語り始める――。
それは、奈央が沙希から、沙希が真琴から、真琴が由佳から聞いた話だった。桜島で出会った“謎の少⼥”の物語は、回想の連鎖として語られ、次第に現実との境界を失っていく。果た してそれは本当にあった出来事なのか。それとも誰かが作り出した物語なのか。
本作のビジュアルは、「彼⼥」と「桜 島」をモチーフに、会話劇を象徴するシンボリックな唇と桜島のシルエット を融合したデザインを採⽤。「8⼈の ⼥たちが話せば話すほど、迷宮⼊り まっしぐら。」「前代未聞の回想×階 層エンターテイメント。」というコ ピーとともに、本作の不条理な会話劇 の世界観を象徴するビジュアルです。
本作の舞台となる桜島を擁する⿅児島 県にて、2026年11⽉27⽇(⾦)より、⿅児島ミッテ10での先⾏公開が決 定しました。東京・アップリンク吉祥 寺での本公開に先駆け、1週間早くご覧いただけます。また、⿅児島先⾏公開を記念し、出演者による舞台挨拶も予定している。
60秒の本予告映像は、⿅児島・桜島を舞台に展開される不条理な本作の世界観を、「回想×階層」「映像化不可
能と⾔われた舞台が奇跡の映画化」など謎めいた内容の映像の予告編になっている。
⾼知県出⾝、独特なシニカルさと孤独に満ちた優しさを歌うシンガーソングライター。その歌声は乱反射するガラス細⼯の様に繊細であり、時に硬質なシャウトをも⾒せる変幻⾃在さを持つ。⾼校卒業後、SNSにオリジナル曲を載せるようになり、⾼知市内のライブハウスでライブ活動をスタート。その後、彼⼥の活動と楽曲の個性が認められ数々のフェスやライブへ異例のスピードで出演し、ドラマ主題歌にも楽曲が起⽤される。2026年3⽉1stアルバム『ハッピーエンドは未配達』をリリース。
全国のフェス出演などに活動の幅を広げていく中、アルバム収録曲から『運命的ヒエラルキー』が本作主題歌に起⽤される。
映画『彼⼥にあったら、よろしくと』が描く世界と楽曲の持つ感情が重なり、まるで映画の ために書き下ろされたかのような“運命的な出会い”を果たした。







太⽥夢莉(由佳)
「由佳役の太⽥夢莉です。約2年半前の舞台作品では、葛藤 を抱えながら⽣きる⾼校⽣を演じましたが、今作は今までで初めて演じる役 でした。本当に台本を⼆度⾒しました。ネタバレなしに語るのは⼤変難しいので、劇場でご覧ください!私、◯◯を演じております。あの◯◯を。」
上⼤迫祐希(奈央)
「奈央役を演じました、上⼤迫祐希です。2年前の春に上 演された舞台に続き、この8⼈で再び集まって映画を撮れたこと、とても貴 重で思い出深い時間でした。何より、⿅児島での撮影をキャストやスタッフ の皆さんが⾯⽩がってくれたのも、⿅児島出⾝の私としてはとても嬉しかっ たです。なんだかおかしみのある映画になっていると思います。公開まであ と少し!ぜひ劇場に⾜を運んでいただけると嬉しいです。 」
南野巴那(真琴)
「真琴役の南野巴那です。本作の⾒どころは、なんといっ ても⿅児島県の美しい⾃然だと思います。桜島の不思議な⼒に引き寄せられ て、なんとも⾔えないあたたかさに触れ不思議な体験をしました。舞台から 応援してくださっている皆様、クラウドファンディングにご協⼒いただいた皆様、映画の完成を待ち望んでくださる皆様、舞台から映画まで関わってく ださった全ての⽅に感謝申し上げます。この作品をお届けできることをとて も嬉しく思います。是⾮劇場でご覧ください!」
中⽥乃愛(沙希)
「沙希役の中⽥乃愛です。本作の⾒どころは、⿅児島の桜 島とイタリアのヴェスヴィオ⽕⼭が⼈の姿となって突然やって来るところで す。彼⼥たちはなぜ⼈間の姿をして現れたのか?舞台の時と同じ役名ですが、舞台版とは少し違う世界線のお話しです。回想の中で回想する謎展開を、ぜひ劇場でご覧ください!」
荒川ちか(花梨)
「花梨役の荒川ちかです。今回は舞台とは打って変わっ て、ちょっぴり不思議なお話で、しかも今回私は「⼭役」…!今まで演じた ことのない役を演じさせていただき、とても楽しかったです(笑)⿅児島での 撮影では、「かのよろ」メンバーと⻑い時間⼀緒に過ごすことができて、かけがえのない⼤切な思い出になりました。そんな私たちの仲の良さも、きっと映画の中に滲み出ているのではないかと思います!ぜひ、公開を楽しみに していてください。」
⼗河茉由(美那希)
「美那希役の⼗河茉由です。本作の⾒どころは、舞台ス トーリーからは全く想像ができないようなキャラ設定かなと思います。 なんと⼭が出てきます、、!私が演じた美那希も、舞台では同性愛が個⼈的なテーマにありましたが、映画では全くキャラが変わっております!少し ヤンキー感があったりなかったり。。。純粋だからこその熱い説得シーン がありますのでそこも楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください!」
冬由(紀⼦)
「私たちは終わりが来ると分かりながらも、なぜ⽣きていた いのだろうか。何のために笑い、悲しみ、怒っているのだろうか。⾃然と 対峙するたび考えさせられるのはいつも、そんな⽣命の根源についてである。桜島は、美しくもあり、恐ろしかった。未知の緊張感と共に正⾯から 向き合った私たちの滑稽な姿を、ぜひ劇場でご覧ください。」
⻄野凪沙(祥⼦)
「いつの間にか不思議な世界に巻き込まれてゆく劇団の 演出家、祥⼦を演じました。物語の⼤事な進⾏役として、時には監督と2⼈ でモニターを⾒つめ、共に話し合いを重ねました。⿅児島県に佇む、壮⼤な桜島の熱気に突き動かされながら、とても濃密な撮影期間を過ごしたと 思います。平塚ワールドに翻弄される私たち8⼈の姿を楽しんでいただけれ ば嬉しいです。」
<ムビチケオンラインの販売>
スマホ壁紙特典付きムビチケオンラインの販売が決定しました。
■ 販売スケジュールについて
販売開始⽇時: 10/9 (⾦) 午前10時
販売ページ公開⽇時:同上
販売URL:https://ticket.moviewalker.jp/film/094366?from=official ※先⾏上映及び特別興⾏の際、ムビチケは使⽤不可となります。

<作品情報>
映画『彼⼥にあったら、よろしくと』
11⽉27⽇(⾦)より⿅児島ミッテ10にて先⾏公開!
12⽉4⽇(⾦)よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー!
出演:太⽥夢莉/上⼤迫祐希/南野巴那/中⽥乃愛/荒川ちか/⼗河茉由/冬由/⻄野凪沙 監督・脚本:平塚直隆
主題歌:主題歌「運命的ヒエラルキー」作詞・作曲・歌:⼋⽣(VAP)
協⼒:⿅児島市
配給協⼒::SPOTTED PRODUCTIONS
製作・配給:アイエス・フィールド <公式サイト・SNS>
公式WEBサイト: https://kanoyoro-movie.com/
公式X・公式Instagram: @kanoyoro_movie
ハッシュタグ:#かのよろ