片山享

森戸マル子、下京慶子、宮寺貴也インタビュー。役者を目指したきっかけと今『とどのつまり』

片山享監督最新作映画『とどのつまり』が池袋シネマ・ロサにて、9 月 24 日から公開。本作ではワークデザインスタジオと片山監督がコラボレーションし、森戸マル子、下京慶子、宮寺貴也を主演に起用。「演じる」仕事をしている若手役者達の「演じていない」時間を描いた。 今回、主演の3人にお時間をいただき、思う存分話してもらった。

“そこにしかない街、そこにしかない音”福井県を舞台にした片山享監督最新作『福井のおと』(仮題)

福井県出身の映画監督であり、デビュー作の福井県を舞台にした映画『轟音』がスペイン・シッチェス映画祭やアメリカ・JAPANCUTS などで上映され高い評価を受けた片山享が手掛ける最新作『福井のおと』(仮題)のメインキャストが決定。合わせて場面写真と特報が解禁となった。

映画『夢半ば』のレイトショー公開決定。あわせてメインビジュアルと場⾯写真 7 点解禁

11 ⽉ 12 ⽇(⼟)より東京・ポレポレ東中野にて、映画『夢半ば』のレイトショー公開が決定。あわせてメインビジュアルと場⾯写真 7 点が解禁となった。『夢半ば』は、『1 ⼈のダンス』、『追い⾵』、『灯せ』など⾃らの体験を軸に精⼒的に映画製作を続けてきた安楽涼による⻑編第三作目。

片山享監督最新作品2本連続公開。役者の物語『とどのつまり』、『わかりません』

片山享監督最新作映画、『とどのつまり』(9 月 24 日~10 月 7 日公開)と『わかりません』(10 月 1 日~14 日公開)の2作品が連続公開されることが決定。池袋シネマ・ロサでの公開後は、2 作共に全国順次公開される。 現役の役者でもある片山享が、20代30代の役者の物語である『とどのつまり』、そして40代50代の役者の物語である『わかりません』を監督。『とどのつまり』では独自のスタイル […]

  • 2021.12.26
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何が正しいか誰も判断ができないコロナ禍で、映画を撮ると決めたこと。主観と客観性を考え続けた安楽監督。映画『灯せ』初日舞台挨拶。

2021年12月25日、映画『灯せ』(安楽涼監督)が、池袋シネマ・ロサで上映を開始。初日舞台挨拶が行われ、サトウヒロキ、円井わん、DEG、片山享、安楽涼監督が登壇。映画製作にあたってのきっかけと経緯。撮影時のエピソード、感想、そして、メッセージを語った。

“めんどくさくて愛おしい男女の喜劇”映画『まっぱだか』、新宿K’s cinemaでロードショー決定

2022年2月から新宿K's cinemaにて、映画『まっぱだか』のロードショーが決定。本作に深く関わった神戸・元町映画館からのコメントが発表された。 映画『まっぱだか』は元町映画館が開館10周年を迎えるにあたり、監督作を公開し続けてきた安楽涼と片山享が、同映画館とタッグを組み長編映画を製作。W主演には柳谷一成、神戸で俳優業をしている津田晴香を起用し、全編神戸・元町ロケを敢行。“めんどくさくて愛おしい男女の喜劇”を創り上げた。 本作の監督は『1人のダンス』、『追い風』の安楽涼と、『轟音』、『いっちょらい』の片山享の共同監督作。2人はキャストとして出演もしている。