映画『掟の門』初日舞台挨拶に、松谷鷹也、長谷川愛美、伊藤徳裕監督が登壇。

映画『掟の門』初日舞台挨拶に、松谷鷹也、長谷川愛美、伊藤徳裕監督が登壇。

7月9日(土)、映画『掟の門』(伊藤徳裕監督)の初日舞台挨拶が、東京・池袋シネマ・ロサで行われた。初日舞台挨拶には、松谷鷹也、長谷川愛美、伊藤徳裕監督が登壇し、撮影時やキャスティングのエピソードを披露した。

掟の門
左から)伊藤徳裕監督、松谷鷹也、長谷川愛美

本作はコロナ禍に見舞われた2020~2021年を舞台に、看護学校生のさやか(演・岡部莉子)と演劇青年・和也(演・松谷鷹也)の若い男女を軸に、人生をコロナに翻弄される人々を描いている。作品の製作にあたった伊藤徳裕監督は、“未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年。「今やるべきことはこの空気感を映像として記録することだ」という一種の〝使命感〟と、「医療従事者の方々にエールを送りたい!」という〝感謝の念〟から劇映画の製作を決めました。”と語っている。

今回の舞台挨拶では、新聞記者・加藤真希子を演じた長谷川愛美が司会を務め、演劇青年・和也役の松谷鷹也と伊藤徳裕監督と3人でトークを繰り広げた。

掟の門

撮影初日のエピソードを質問された松谷さんは、撮影初日からハードで熱いシーンから始まったことを説明。初日から「この映画、いけるな」という実感があったという。また、その撮影の後に伊藤監督から熱いLINEスタンプがいくつも届いたエピソードを明かした。

掟の門


新聞記者をされていた伊藤監督は、長谷川さんを新聞記者役に選んだ理由として、「ハキハキされていて、読書家だということを聴いていて、そういう記者が実際にいて、知っている人にイメージが似ていた」と語った。

掟の門

上映期間中は、『掟の門』に加えて、続編となる『続・掟の門』が日替わりで上映される。伊藤監督は

“『掟の門』はドキュメンタリータッチで、『続・掟の門』はドラマ性や意外性のある展開になっている。1作目全体が続編の伏線になっているのであわせて楽しんで欲しい。”

と来場者に呼びかけた。


【舞台挨拶】
終了 7月9日(土)松谷鷹也、長谷川愛美、伊藤徳裕監督 

7月15日(金)大塚菜々穂、井神沙恵、松谷、伊藤監督、坂本梨紗(司会進行/フリーアナウンサー)

【トークショー】
7月12日(火) 公開記念「ヒッチコック&ブライアン・デ・パルマを語る」(登壇者・三留まゆみさん、伊藤監督) 「掟の門」「続・掟の門」に仕組まれた両巨匠へのオマージュを紐解きます。当日上映の「掟の門」終映後スタート。


■映画『掟の門』、映画『続・掟の門』作品概要

イントロダクション
未曾有のコロナ禍に見舞われた 2020 ~21年。看護学校生や東京五輪有力選手らの苦悩や再起を描いたヒューマンドラマ。アルフレッド・ヒッチコックやブライアン・デ・パルマら映画の先達にオマージュを捧げつつ、これまでにないリアルな空気感を持った群像劇です。

▼スタッフ、キャスト、クレジット

『掟の門』
◎「この世は不条理だらけだ」―コロナ禍に見舞われた 2020~21 年。看護学校生のさや
かと演劇青年・和也の若い男女を軸に、人生をコロナに翻弄される人々を描いた群像劇。

<キャスト>
岡部莉子 松谷鷹也 石本径代 長谷川愛美 大瀬 誠 北島かん奈 釜口恵太 順哉 岩下莉子
飯田美代子 山下ケイジ 鈴木博之 佐伯日菜子 等
スタッフ)企画、製作、制作、撮影、他、監督)伊藤徳裕
シネマスコープサイズ、ステレオ 2ch、1 時間 32 分、モノクロ(パートカラー)

『続・掟の門』
◎「やっぱりこの世は不条理だらけだ」―前作「掟の門」から 2 カ月後。新型コロナウイ
ルスが依然、猛威を振るう 2021 年、東京五輪の開幕が近づいていた。コロナ感染で東京五
輪出場を断念した美紀と、前作で夫を殺害されたまゆみの 2 人の女性を軸に、前作の登場
人物たちのその後を描いた正統続編。

<キャスト>
大塚菜々穂 井神沙恵 岡部莉子 松谷鷹也 豊満 亮 順哉 笠野龍男 長谷川愛美 徳弘大和
西田百江 岩下莉子 伊藤凛香 村内孝志 釜口恵太 しじみ 今城沙耶 飯田美代子 白木サキ
石本径代 山下ケイジ 鈴木博之 等


<スタッフ>
企画、製作、制作、撮影、他、監督)伊藤徳裕
シネマスコープサイズ、ステレオ 2ch、上映時間 1 時間 33 分、モノクロ&カラー
製作・配給「©N・I FILM」(エヌ・アイ フィルム)

公式サイト https://okitenomon-1.jimdosite.com/

池袋シネマ・ロサにて日替わり上映!
「掟の門」 9 日 11日 12日 13日
「続・掟の門」10日 14日 15日
※上映時間・連日18:00〜

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