さとこはいつも

映画『さとこはいつも』第 31 回釜山国際映画祭 コンペティション部門選出!有村架純、石田ひかり、姫野花春 & 沖田修一監督、喜びのコメント到着

有村架純×⽯⽥ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖⽥修⼀監督・⻑編映画デビュー20 周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作『さとこはいつも』(9/18 公開)。
本作が 10/6(⽕)〜10/15(⽊)に韓国・釜⼭で開催される第 31 回釜⼭国際映画祭のコンペティ ション部⾨に選出︕さらに、インターナショナルプレミア上映も決定︕この度の選出を受けて、沖⽥修 ⼀監督、35 歳・55 歳・15 歳、それぞれの<さとこ>を演じた、有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春 から喜びのコメントが届きました。

さとこはいつも

■ 映画『さとこはいつも』

これまでも、プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな⼈間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖⽥修⼀監督 が、本作で描くのは、年齢も、育った環境も異なる、3⼈の「さとこ」という⼥性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴⾛していく 中学3年⽣、15 歳の中井聡⼦(15)<姫野花春>。不倫も仕事もスランプ気味、迷⾛中の映画配給会社勤務、⻄⽥沙 都⼦(35)<有村架純>。⼦育てがひと段落し、久々の⾃分時間で夢に⽬覚めた飯島⾥⼦(55)<⽯⽥ひかり>。そんな “さとこ”たちが、⾃由で、みっともなくて、愛おしい⽇々を【⾃分の物語】として書き始めたとき、3⼈の⼈⽣が交差していく――。

▼第 31 回釜山国際映画祭 コンペティション部門選出

1996 年から韓国・釜⼭で毎年秋に開催されている、アジア最⼤級の国際映画祭<釜⼭国際映画祭>。アジアを代表する映 画祭として、世界各国から注⽬を集める同映画祭に昨年より新設されたメインコンペティション部⾨に、映画『さとこはいつも』が⾒ 事選出︕アジア各国から選りすぐられた 14 作品とともに、最優秀作品賞をはじめとする「釜⼭アワード」を巡って競い合うこととなった。
なお、釜⼭国際映画祭側からは、「⼀瞬たりとも観客を飽きさせません」「温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく⼼に響くこの作品」と、 本作への期待を寄せるコメントが到着。さらに、今回のメインコンペティション選出を受け、沖⽥修⼀監督は「ここの韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。

また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝していま す。」「たくさんの⽅に、この映画が届くことを祈っています」と喜びのメッセージを寄せ、

“不倫も仕事も迷⾛中︖”35 歳・聡⼦を演じた有村架純は、「⼈⽣の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの⽅々にこの作品が届くことを祈っております。」とコメント。

“⼦育てを終えて始まる夢”へと歩み出す 55 歳の⾥⼦を演じた⽯⽥ひかりは、「韓国を⽪切りに世界 中に届くことを祈って」と、本作が海を越えて広がっていくことへの願いを語った。

“⿊歴史すぎる初恋”に翻弄される 15 歳の沙都⼦ を演じた姫野花春は、「あたらしい場所でも、この映画のもつ⽣き⽣きとしたエネルギーが観てくださる⽅々の中で⾃由に広が っていったら嬉しいです。」と、出品に際しての期待をフレッシュに寄せた。
35 歳、55 歳、15 歳――それぞれの“さとこ”が抱える恋、仕事、夢、そして⼈⽣の迷いをユーモラスかつ繊細に描き出した本作 が、韓国・釜⼭の地でどのように受け⽌められるのか。⽇本から世界へ、映画『さとこはいつも』の物語が⽻ばたく。

▼コメント

《沖⽥修⼀監督》
このたびは、「さとこはいつも」の釜⼭国際映画祭コンペティション部⾨の出品を、⼤変光栄に思っております。スタッフやキャストのみ んなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三⼈の⼥性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらな い、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓 国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの⽅に、この映画が届くことを祈っています。


《有村架純》
この度釜⼭映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。
沖⽥監督 20 周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も⾮常に嬉しく思います。 ⼈⽣の味わい深いものがたくさん詰まった今作。
韓国の皆様をはじめ多くの⽅々にこの作品が届くことを祈っております。


《⽯⽥ひかり》
沖⽥監督、おめでとうございます︕この作品の⼀員でいられることに、とても喜びを感じています。 「さとこはいつも」が韓国を⽪切りに世界中に届くことを祈って。
釜⼭⾏ったことがないのでぜひご⼀緒したいです。3⼈のさとこを連れて⾏ってください︕


《姫野花春》
釜⼭国際映画祭で「さとこはいつも」が上映されることになり、とても嬉しいです。ありがとうございます。
お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。
どれも沖⽥組の皆さんと精⼀杯作りあげた⼤切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっ ぱいです。
あたらしい場所でも、この映画のもつ⽣き⽣きとしたエネルギーが観てくださる⽅々の中で⾃由に広がっていったら嬉しいです。


《釜⼭国際映画祭》
「誰でも⼀冊なら⾃分の本が書けるんだって」
『さとこはいつも』の中で、沖⽥修⼀監督は、この穏やかな発想を出発点にしながら、⼥性として⽣きること、創作への⽬覚め、そし て⼈と⼈とのつながりを繊細に織り上げた、深く⼼を打つ物語へと昇華させています。沖⽥監督らしい作⾵そのままに、本作は⼈ ⽣のほろ苦さと⽢さが共存する絶妙な瞬間を丁寧に捉えています。139 分という上映時間の中で、『さとこはいつも』は⼀瞬たりと も観客を飽きさせません。むしろ私たちに歩みを緩め、まだ語られたことのない⾃分の過去を振り返り、慈しむよう促してくれます。 温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく⼼に響くこの作品は、年齢や置かれた状況にかかわらず、⾃分⾃⾝の物語を書き始めるのに” 遅すぎる”ことも”早すぎる”ことも決してないのだということを⼒強く伝える⼀本です。


映画『さとこはいつも』

<STORY>
同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学 3 年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15 歳)。
姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6 年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35 歳)。 ⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55 歳)。
三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む 【 さとこ 】 たち・・・。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、⾃分の⼈⽣を “物語”として書き始めたとき、3⼈の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていきーー!?

有村架純
⽯⽥ひかり 姫野花春
⿊⽥⼤輔 宮部純⼦ 泉有乃 ⼤⽉美⾥果 ⼩川冬晴
⻘⽊柚 川瀬陽太 島⽥桃依 中井友望 中村優⼦
細⽥佳央太 鳴海唯 髙⽥万作 古舘寛治
吉⽥⽺ オダギリジョー 筒井道隆
監督・脚本 沖⽥修⼀
⾳楽 柴⽥聡⼦
主題歌 折坂悠太 「シミレ(feat.柴⽥聡⼦)」
上映時間:139 分
製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション オフィス・シロウズ
助成 ⽂化庁⽂化芸術振興費補助⾦(⽇本映画製作⽀援事業) 独⽴⾏政法⼈⽇本芸術⽂化振興会
©2026 「さとこはいつも」製作委員会

公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/
公式 X(旧 Twitter)/公式 Instagram/公式 TikTok:@satoko_movie #さとこはいつも

9 月 18 日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

この記事を書いた人 Wrote this article

Hajime Minamoto

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