個別

1/3ページ

『世界の始まりはいつも君と』は、“コロナ禍時代の映画”、なくなって気づく日常のキラキラ

7月16日(土)、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022が開幕。オープニング上映作品として、映画『世界の始まりはいつも君と』が上映され、舞台挨拶も行われた。 今回、本作のメインキャスト3名、手島実優、根矢涼香、栗生みな、磯部鉄平監督に本作にまつわるエピソードとコロナ禍において考えたことをお話いただきました。

映画『ほとぼりメルトサウンズ』東かほり監督、宇乃うめの。似た者同士の出逢いと歩み。

7月16日(土)より新宿K's cinemaほか全国順次公開となる映画『ほとぼりメルトサウンズ』。本作はMOOSIC LAB[JOINT]2021-2022 でお披露⽬され好評を博した、東か ほり監督の作品。アーティスト xiangyu(シャンユー)を主演に迎え、彼⼥がある町で出会った⼈々との交流記録を基にした映像作品

映画『掟の門』、『続・掟の門』伊藤徳裕監督インタビュー

7 月 9 日(土)から 15 日(金)まで、 池袋シネマ・ロサにて、映画『掟の門』、『続・掟の門』が緊急上映されることになった。「元新聞社の映画記者から55歳で念願の映画監督の道を目指した」という伊藤徳裕監督にメールインタビューを行い、映画監督の道を目指した経緯から、本作制作のさまざまエピソードをうかがいました。

“何らかの問題が解決して完結…”にはならないものを作りたかった。映画『(Instrumental)』主演・秋田ようこ、宮坂一輝監督インタビュー

6月25日(土)から池袋シネマ・ロサにて、映画『(Instrumental)』が公開される。 今回、主演の秋田ようこさんと宮坂一輝監督にお時間をいただき、本作およびご自身について、たっぷりとお話をうかがいました。その内容をお届けします。

映画『距ててて』加藤紗希監督、脚本・豊島晴香。映画美学校への道。二人の最悪の出会いとは

5月14日から、ポレポレ東中野にて、映画『距ててて』が上映スタート。本作は、振付師・俳優の加藤紗希と脚本・俳優の豊島晴香の「点と」という創作ユニットが製作した初長編映画。写真家を目指すアコとフリーターのサンを主人公とした4章構成のオムニバス作品。 どのように映画美学校へ進み、どのように出会ったのかお話しいただきました。

「私の中ではお客さんが笑ってくれたら全てはエンタメなんです」初代カムイガール=中川ミコ

池袋シネマ・ロサ、大阪シアターセブンで大好評だった映画『ムーンライト・ダイナー』。本作の神威杏次監督と神威組看板女優で”カムイガール”と呼ばれる中川ミコさんにお時間をいただき、お二人の出会いや女優を目指したきっかけ、将来の夢についてお話をうかがいました。

大事なことはパートナーときちんと話し合うこと。『マイライフ、ママライフ』亀山睦実監督

4月1日(金)より渋谷HUMAXシネマにて、映画『マイライフ、ママライフ』が公開。 本作は仕事と子育ての両立で悩む女性たちの経験談を入念にリサーチし、ひとりで悩みを抱え込んでしまうワーキングマザー、仕事に夢中で妊娠に前向きになれない女性を平成元年生まれの亀山睦実監督が描き、監督と同世代の鉢嶺杏奈、尾花貴絵などの俳優たちが等身大で今を生きる女性を演じた作品。 夫役には水野勝、池田良のほか、柳英里紗、中田クルミなど個性的な面々が肩を並べている。

映画の中で一緒にヴァカンスを過ごせたら。映画『クレマチスの窓辺』瀬戸かほインタビュー

4月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて映画『クレマチスの窓辺』が公開される。本作は東京生まれ東京育ちの絵里(主演・瀬戸かほ)が、都会での生活を抜け出して、地方の水辺の街で過ごす7日間のヴァカンスのストーリー。 今回、主演の瀬戸かほさんにインタビューの機会をいただき、本作とご自身についてお話しいただきました。

大学4年間を費やした映画『たまらん坂』、渡邊雛子「言葉を大事に・お芝居がしたい」

3月19日(土)から新宿K’sシネマにて映画『たまらん坂』が公開。本作は小谷忠典監督が、武蔵野大学/武蔵野文学館の協力の元、黒井千次氏の短編集を基に四年に及ぶ撮影期間を費やして完成させた長編劇映画。 主人公・山下ひな子を演じるのは、武蔵野大学在学中に抜擢され映画初出演を果たした渡邊雛子。

1 3