池袋シネマ・ロサ

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監督・スタッフの多くが現役の中央大学の学生。コロナ禍で身を以て感じてきた生きづらさとコロナ収束後の希望を表現。映画『to…』

4月30日(土)から5月6日(金)の1週間、池袋シネマ・ロサのインディーズフィルム・ショウ新人監督特集vol.8にて、塩野峻平監督の映画『to…』の上映が決定。塩野監督作品の劇場公開は今回が初となる。映画『to…』は、コロナ禍の“端の人“を描いた3本のオムニバス作品。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭や門真国際映画祭など、大学在学中から複数の映像コンペティションで高い評価を得てきた塩野峻平が、コロナ禍の“端の人”を描くオムニバス映画を監督した。監督・スタッフの多くが現役の中央大学の学生であり、彼らが身を以て感じてきたコロナ禍の生きづらさを繊細に表現し、コロナ収束後の世界への希望を作品に託した。

1つのセクハラ、ハガキ、アプリ通知で日常が変貌。ギリギリの人間たちがそのやり方で人生に抗う崖っぷちエンターテインメント

022年4月16日(土)~4月22日(金)池袋シネマ・ロサ 新人監督特集vol.8にて、映画『遠吠え』が上映。 本作の脚本・監督は、シェーク M ハリス。その初長編作品。 ギリギリの人間たちが、ギリギリのやり方で、人生に抗う崖っぷちエンターテインメント。1回のセクハラと1枚のハガキと1件のアプリ通知で彼の日常が変貌していくストーリー。

サイキックコメディ映画『サイキッカーZ』。女優2人の役者を目指すきっかけとメッセージ

1月15日から池袋シネマ・ロサにて映画『サイキッカーZ』が4週間に渡って上映される。 今回、本作出演の吉田蒼さんと吉見茉莉奈さんにインタビューの機会をいただき、役者を目指すきっかけや本作についてのエピソードをお聴きしました。

サイキックコメディ映画『サイキッカーZ』。短編版から長編化へ超変化。監督・主演俳優インタビュー。

1月15日から池袋シネマ・ロサにて映画『サイキッカーZ』が4週間に渡って上映される。 今回、本作の木場明義監督と主人公アキラ役の中山雄介さんにインタビューの機会をいただき、それぞれの映画監督、役者を目指すきっかけや本作についてのエピソードをお聴きしました。

俳優・山本真莉の芝居と演出の衝突。そこから見えてきた主人公・カゲの佇まい。見つめた瞳に映るものとは

1月8日から池袋シネマ・ロサにて上映される映画『静謐と夕暮』。本作の主人公カゲを演じた山本真莉さんに俳優を目指したきっかけ、そして、本作制作に関わるにあたっての経緯を伺いました。インタビューに同席した本作の梅村和史監督と唯野浩平プロデューサーからも3人のスタッフ体制ならではのエピソードをお話しいただきました。

入江悠監督、吉岡睦雄から絶賛コメントも到着。広島のミュージシャン“深夜兄弟”主演映画『犬ころたちの唄』上映決定

広島を拠点に俳優・監督として活動する前田多美監督が、広島の3ボーカル音楽ユニット”深夜兄弟”を主演に、長編映画『犬ころたちの唄』を完成。全国展開への皮切りに、池袋シネマ・ロサにて2021年2月19日(土)~3月4日(金)2週間の単独上映が決定した。 本作は地元の地元横川シネマで、新人監督インディペンデント作品としては異例の2週間(11/19~12/2)のロードショーが行われた作品。地方発信映画ながら、すでにさまざまな文化人の方々から支持・コメントが届いている。

キャストが語る「今だから言える話」、「好きな台詞」、「好きなシーン」。役者同士で聴きたいこと。映画『いきうつし』、『ぬけがら』

021年12月25日、池袋シネマ・ロサにて、田中晴菜監督特集上映が行われた。上映作品は『いきうつし』、『ぬけがら』の2作品。上映後には舞台挨拶が行われ、キャストおよび監督が登壇した。登壇者は、岡慶悟、笠原千尋、長谷川葉生、田中一平、田中晴菜監督。4つのトークテーマに沿って、作品を振り返った。

愛と痛みが交錯する“驚愕の結末”は必ずや観る者の心を揺さぶる、奇想天外で骨太な“恋愛映画”が誕生

2022年3月19日(土)より池袋シネマ・ロサにて、この度、映画『ちくび神!』の一週間限定上映が決定。ポスタービジュアル・場面写真・予告編が公開された。 監督は、米澤成美。『つむぎのラジオ』(木場明義監督)など俳優として数多くの作品に出演し、『やりすごそうよ。』(第8回オイド短編映画祭奨励賞、第20回調布ショートフィルムコンペティション入選)など、俳優だけでなく、自身も監督として意欲的に映像作品を制作。 一人芝居も精力的に行い、自身の“表現”を追い求め続ける米澤成美の初長編劇場デビュー作となる。

映画『「16」と10年。遠く。』再上映決定。この冬スクリーンに再登場。

2022年2月19日(土)より池袋シネマ・ロサにて、映画『「16」と10年。遠く。』の再上映が決定。本作は2021年5月に池袋シネマ・ロサにて、初公開初日には満席となり、盛況の中初公開を終えた作品。 男女W主演となる二人は、2021年11月19日より公開が開始された『COME&GO カム・アンド・ゴー』に出演するなど、ヌードモデル・女優として活躍する兎丸愛美。『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』にて、監督・出演を務めた『徒然甘々』が「HOPPY HAPPY AWARD」を受賞するなど話題を呼ぶ大門嵩。 監督・脚本は本作が劇場公開デビューとなった川延幸紀。 東京と新潟を舞台に、高校時代と26歳の2つの時間軸が交差する10年越しの「再生」のストーリー。200kmの距離を往復し1年間に渡って撮影された本作では、鮮やかな四季の中、孤独と共に彩りを失っていく幼馴染の男女の心、その果てに辿りつく「再生」が繊細に描かれている。